映画・テレビ

2010年9月 1日 (水)

韓国時代劇「イ・サン」

News & Letters/203

私は、忙しいです。でも欠かさず見ているテレビ番組があります。
龍馬伝ではありません。それはついでに見ているだけです。

 私が何よりも楽しみにしているのは日曜の夜9時BSの韓国時代劇「イ・サン」です。

宮廷内のノロン派と闘い、民政を大切にしている主人公イ・サンに共鳴しています。
 イ・サンはいわばどん欲な利権と権益に漬かってきた権力機構に、民衆の代表者が入り込んで悪戦苦闘しているという姿であろう。今、貴族階級の依拠する奴ひの解放問題に大胆に切り込んで行こうとしているが、さどかし大反対にあって宮廷内の闘争は極度に高まるであろう。

 東洋町。
庁外にうごめくノロン派的悪党たちが失地回復を願ってうごめいていることは周知の通りであって、それに呼応する者もいる様子だ。その連中は私を役場から早く追放したいと熱望しているようである。聞くところによると、中には、いざとなれば核施設の導入も考えているという人もいるそうである。

町内の弱者を助け、町を復興しようという新しい町政、この町勢の伸張をつぶすことが彼らの願いなのである。

他に何の方針も施策もない。私の失政を追求するというのでもない。ただ、ノロン派の支配する町役場にすることが、彼らの願いである。私は王侯貴族の出身ではないが、悪党達と闘うことにかけては「イ・サン」に引けを取らない。

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