室戸市政の利権行政への痛撃
やっとパソコンを操作できるようになりました。
すでに室戸市監査委員会へ、利権行政の骨格となっている
総合評価落札方式にメスを入れる監査請求書を提出し受理されて
審査中である。この総合評価落札方式では業者はもはや談合をする必要も
ないといわれ、特定業者の思うままになっている。
監査請求書の中核は、業者に加算された評点のうち「施工実績」の実績が虚偽ではないか、
虚偽に基づく入札・落札は詐欺行為ではないか、という主張である。
これは、何よりもそれら特定業者の施行の実態が、下請けに工事を丸投げをしている事実にある。
分割して複数企業に丸投げして下請けさせる場合も建設業法に違反する。
総合評価落札方式では、施工実績は元請けの工事実績に限られている。
他社(下請け)の実績を自分の実績のように申告するのは虚偽の行為であり、市役所も
虚偽であることを知っていた。
あらゆる産業、市民生活のあらゆる部面で低迷が続く室戸市。特定業者を優遇する市政に終止符を打たなくては、室戸市の発展はあり得ない
| 固定リンク
« 衆議院選挙 | トップページ | 室戸市への監査請求 »
「地方自治の学校」カテゴリの記事
- 議員による役場職員の叱責ハラスメント(2022.08.19)
- 議員のリコール(2020.12.25)
- 室戸市政の利権行政への痛撃(2017.09.23)
- 公金で社会保険料の雇用主負担(2017.05.26)
- 高知県監査委員会の事務局職員との会話(2017.02.26)
「社会問題」カテゴリの記事
- 大敗北の原因(2026.02.15)
- 高市発言と日本の情勢(2025.12.29)
- 学歴問題で無用な混乱を憂う(2025.08.04)
- 市役所職員から読むように勧められた部落問題の一冊『不思議な部落問題』(2025.07.25)
- 欲望と権力欲の権化はいかなる公職も不適当だ(2024.11.12)
「室戸市の改革」カテゴリの記事
- 続・都知事選(その2)(2024.07.16)
- 地球温暖(熱暑)化対策(2022.08.11)
- 奈半利町ふるさと納税事件(2022.06.17)
- 室戸市羽根町のメガソーラー(2019.10.30)
- 差別に配慮(2019.08.14)


コメント