人類の未来
News & Letters/445
ロシア機の爆破墜落、パリでの銃撃、アメリカ、フランス、ロシアなどによる空爆…福島の原発事故を含めて考えると人類は少しも賢くなっていず、どんどんどんどん破滅に向かっているようだ。
第2次世界大戦よりももっと大規模な殺戮戦がこの地上で起こりつつある。
しかし、これらの根因は明らかである。アメリカ帝国主義だ。これに追随する日本を含む中小の帝国主義の無法な行為がすべての原因である。
パリやそれら各国の主要都市は狙われるだろう。次々と悲惨な犠牲者がシリアと同じかそれ以上に出るであろう。その最大の焦点はいつ原発がやられるかだ。原発は核兵器とともに最大の大量虐殺兵器である。
自国国民を日々殺すために存在し稼働しいつか大爆発を起こして日本も世界もめちゃくちゃにしてやろうと構えている。
テロの格好の標的でもある。その悪魔的な巨大施設は強烈な呪術的吸引力があるのか、多くの資本家たちの神話的崇拝の対象になっている。最も危険のものが、最も安全であるように見える【安全神話】という宗教だ。
この神話の御神体は原子炉でありそれには放射能が詰まっている。テロリストたちの標的は米日仏露独などの帝国主義であるが、彼らは異教徒の偶像やご神体を破壊するのと同じく各国帝国主義国の宗教の御本尊(原子炉)を爆破することを必ず思いつくであろう。確かな対策はない。空爆をやめないからもうどうしようもない。
怨恨と復讐のリサイクルはどんどん発展する。こうして人類は確実に破滅→全滅に向かうのであろう。
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