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2015年10月14日 (水)

侵略

News & Letters/442

もし、幕末の吉田松陰や坂本竜馬が今の日本を見たら、どう言うだろうか。
日本は先のアジア太平洋戦争で逆転的に敗退し、沖縄をはじめ多くの土地を米軍に占領(侵略)されて米国の傀儡政権(歴代の内閣ー安倍政権)のもとで半植民地的な状態に屈従している、と見えるであろう。

戦争法案、TPP加盟などはその傀儡性を如l実に示している。

個別的自衛権だの集団的自衛権だのと言っているが、日本を侵略している米軍に対してそれを行使するというのでもない。侵略者にこびへつらい、自国軍隊をそれの傭兵化するという、まるで正反対のことをやっている。

なんということだ、吉田松陰も坂本竜馬も憤怒し切歯扼腕して売国奴たちを一掃するために草莽蹶起を叫ぶであろう。

集団的自衛権に賛成する者も反対する者も、沖縄のように保革が大同団結して侵略者・米軍にあたらねばならない。

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