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2015年6月17日 (水)

違憲

News & Letters/415

集団的自衛権の行使、戦争法案、これらを新聞は違憲と言う。
違憲には違いない。しかし、違憲と言う次元の問題では済まされない。

敵は憲法を変えようとしている。9条を廃止したら違憲ではなくなる。
戦争反対、侵略反対そして現代的に違憲というものでなければならない。
要するに、反戦闘争が現代のプロレタリアート運動の第一の戦略でなければならない。原発の建設や再稼働も敵帝国主義の戦争戦略の中に入っている。

戦争をするために核兵器が必要であり、そのために原子力利用、プルトニウムの蓄積が必要なのである。敵も原発が危険であり、コントロール不能であること、エネルギー源としては高コストであることを十分知っている。

自己が戦争遂行勢力であるために核が必要だから原発をやめないのである。
防衛大臣中谷元らはその観点、安全保障の立場から原発の推進を言っているのであり、そのような研究会に参加している。

違憲の段階で終わっては、戦争を止めることはできないし、原発も止められない。あくまでも我々は反戦でなければならない。

私は、反戦や反原発、反不正、反差別のために、たとえ百戦百敗しても権力と闘い、闘いの中で生涯を終える。それしか生きるすべを知らないからだ。

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