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2015年4月15日 (水)

福井地裁の名判決

News & Letters/408

高浜原発3,4号機の差し止め裁判を裁いて住民の請求を容認した裁判官
樋口英明氏は児島惟謙と並ぶ名裁判官というべきだ。

権力の圧力をものともせず、人格権の侵害という自己の信念を貫いた樋口裁判官の姿は、
ロシア皇太子が襲撃された大津事件で示した大審院長児島惟謙と同じく日本の司法の歴史で燦然と輝く。

佐賀地裁の裁判官などのような権力に阿諛する昨今の裁判官が多い中、司法界だけでなく日本人全体の鑑とすべきだ。

こういうことが歴史が回転する嚆矢と言う物だ。

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