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2015年1月26日 (月)

イスラム国の人質

News & Letters/393

二人の日本人がイスラム国の人質となった。これは安倍晋三の言動の直接の結果であり、それに対応したイスラム国指導部の犯罪である。安倍の言動には財政的実質があり他国の内戦の一方を支持し支援するのであるから、その報復を受けるのは当然である。

報復されるのは安倍ではなく日本国民なのだ。イスラム側としても戦争行為を遂行中とはいえ人質にとったとしても無辜の人間を殺すまでのことをする必要はないし、残虐すぎる。

彼らの掲げる大義が台無しだ。いずれにしても馬鹿な政治家がなぜこんな事態を引き起こしたかについて何もわからずに「国際貢献」をわめいている姿は哀れというしかない。

他国を侵略する行為に加担すれば必ず報復される。もはや一方的に侵略が成功し己の野望が満たされるという時代ではない。さきのアジア太平洋戦争のように、侵略者は必ず手痛いしっぺがえしを受ける。イスラム国が日本に本格的に報復しようとするなら、もっと大規模で深刻な惨事を引き起こすことも可能だ。安倍は歴代総理大臣、いかなる政治家のなかでも、もっとも危険で愚かな存在だ。

こやつをこのまま政治の舞台で野放しにしていると、外国の国民だけでなく、これからもっと多くの日本人が犠牲になるであろう。

テロの犠牲者を悼む人は安倍を政権の座から引きずる落とすことだ。今回の惨虐な事件は安倍と過てるイスラムの戦士の共同行為であり、

その主要因は安倍の侵略的好戦性にある。 

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