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2014年11月27日 (木)

南海地震の 予兆か 大量のミミズ

News & Letters/385

南海地震は必ず来る。室戸半島には陸上に二つの活断層が走っていて
さらに西海岸、野根沖から室戸岬はるか先まで沖合数キロの至近距離
50キロ以上の長大な活断層が横たわっている。その活断層を利用して
高岡で深層水がくみとられているのだ。

昨日、多分一昨日からであろう、野根海岸から佐喜浜町の入木あたりまで
国道55号線上に多数の大きなみみずが出て這いまわっていた。おびただしい数だ。
また、昨日も今日も、甲浦の奥河内の町道にもおびただしいミミズが出て這いまわっていた。

昨日、甲浦の浜田の方でも気持ちが悪いぐらいのミミズが道路に出ていた、という人がいた。
今日徳島の牟岐町の東の方の山道の国道でもたくさんのみみずが生きたり死んだりしているのをみた。

私は、これは何か地下で異常なことが起こっていると思う。
地殻変動が電気を発生するか、人間には感じられない微妙な振動が起こっているか、
何かでなければ表層地下の生物がはい出してくるはずがない。しかも今は冬である。
夏場にミミズがはい出しているのを見るが、冬場にこんなに多くのミミズが出ているのは初めて見た。

いずれも青黒いもので、大きいものでは子供の蛇ぐらいの大きさである。
南海地震は必ずやってくる。地下で生物が耐えがたいぐらいの重大な出来事が起こっている可能性がある。
今でも死んだり生きたりしているおおきなミミズを上記の地点で確認することができる。

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