市町選挙戦を終えて nobless oblije
News & Letters/383
このたびの選挙は、室戸市長選としては最後の者となると思います。
私の陣営は貧弱でありましたが、予想通り大きな反響を市内に巻き起こしました。
勝敗は別にしてもこれだけでも十分成果があったと思います。
主として南海地震対策、津波避難タワーの建設の問題が大きな争点となりました。
このたびの選挙戦は、私が室戸市の皆さんに負う義理を果たすという意味もあったわけです。
ひどい状態におかれていた室戸を捨てて東洋町に移り、8年間も故郷を顧みることもなかった。
その間室戸市は人口が激減し行政は利権にまみれ、市民生活は全く顧みられなかった。
だから、私はこれを座視できず立ったわけです。
それは nobless oblije
という古いフランスの諺を実行したという思いです。私は何も高貴(nobless)
でも何でもないですが、精神だけはそうありたいと願ってきた私ですから、
困難を顧みず、闘いの先頭に立ったわけです。多くの同志に迷惑をかけたことは言うまでもないが、勘弁願いたい。
犬歯錯綜する戦線において、紅軍に 党は前へ という命令が下ったときに、銃弾をくぐって真っ先に飛び出す党員兵士の気持であります。
| 固定リンク
« 警告 | トップページ | 我に七難八苦を与えたまえ »
「政治思想ノート」カテゴリの記事
- 大敗北の原因(2026.02.15)
- ファシズム国家への移行、それは府市ズム選挙から始まった。(2026.02.09)
- 高市発言と日本の情勢(2025.12.29)
- 欲望と権力欲の権化はいかなる公職も不適当だ(2024.11.12)
- Re: RE: 市役所職員から読むように勧められた部落問題の一冊『不思議な部落問題』(角岡伸彦著ちくま新書2016年6月)その2(2024.07.30)
「社会思想」カテゴリの記事
- 大敗北の原因(2026.02.15)
- ファシズム国家への移行、それは府市ズム選挙から始まった。(2026.02.09)
- 私の思想形成について(2026.01.25)
- 高市発言と日本の情勢(2025.12.29)
- 市役所職員から読むように勧められた部落問題の一冊『不思議な部落問題』(2025.07.25)
「南海地震対策」カテゴリの記事
- 続・都知事選(その2)(2024.07.16)
- 豊後水道地震は南海トラフ地震の前兆(2024.04.19)
- 無罪判決(2023.01.21)
- 3月11日 東北大震災の教訓(2022.03.13)
- 無謀な国交省の吉野川整備計画(2021.03.05)
「室戸市政」カテゴリの記事
- 続・都知事選(その2)(2024.07.16)
- 奈半利町ふるさと納税事件(2022.06.17)
- 東洋町の核廃棄物導入の策謀は誰か(2021.03.11)
- 議会開会中の私費韓国旅行(2020.03.19)
- 上皇(2020.02.14)


コメント