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2014年11月23日 (日)

市町選挙戦を終えて nobless oblije

News & Letters/383

このたびの選挙は、室戸市長選としては最後の者となると思います。
私の陣営は貧弱でありましたが、予想通り大きな反響を市内に巻き起こしました。
勝敗は別にしてもこれだけでも十分成果があったと思います。

主として南海地震対策、津波避難タワーの建設の問題が大きな争点となりました。
このたびの選挙戦は、私が室戸市の皆さんに負う義理を果たすという意味もあったわけです。

ひどい状態におかれていた室戸を捨てて東洋町に移り、8年間も故郷を顧みることもなかった。

その間室戸市は人口が激減し行政は利権にまみれ、市民生活は全く顧みられなかった。
だから、私はこれを座視できず立ったわけです。

それは    nobless oblije

という古いフランスの諺を実行したという思いです。私は何も高貴(nobless)
でも何でもないですが、精神だけはそうありたいと願ってきた私ですから、
困難を顧みず、闘いの先頭に立ったわけです。多くの同志に迷惑をかけたことは言うまでもないが、勘弁願いたい。

犬歯錯綜する戦線において、紅軍に 党は前へ という命令が下ったときに、銃弾をくぐって真っ先に飛び出す党員兵士の気持であります。

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