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2014年6月25日 (水)

東京都議会のセクハラヤジ

News & Letters/364

東京都議会の自民党会派からの女性議員に対する嫌がらせヤジがどぎついセクハラであり、
その犯人探しが難航している。しかし、このセクハラヤジは、そのヤジを飛ばした議員たちの問題だけではない。都議会全体の問題なのである。

犯人は都議会であり、それを構成する議員と都知事舛添と都庁幹部職員全体が犯人なのだ。都知事は議員の発言に問題があればそれを制止することができるし、議長に審議の中断と発言の処理を求める義務がある。

議会はその場で議会運営委員会を開催し、不祥事を処理しなければならなかった。
そのヤジを聞いていなかったなどというのはいいわけにならない。

このような国辱的な事件を起こしていながら、その日のうちにこれを究明し処断することができなかった議会は存続する資格はない。

回答:

都議会全体が解散すべきであり、都民は全都議のリコールを請求すべきである。自民党会派などは一人も再選させてはならない。

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