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2013年3月29日 (金)

恐るべき事

News & Letters/338

 原発再稼動、TPP参加、安倍内閣はこの二つの政策を選択することで、日本を破滅に導く。原発稼働は国民の大量虐殺行為であり、TPP参加は日本がアメリカなどからの大量物流によって日本の産業を壊滅し日本の山野を荒廃し尽くすことを認めるということだ。

チェルノブイリはともかく福島の惨事を目の当たりにしながら、原発再稼働を叫んでやまない連中の存在、そのような極度に愚劣で狂気じみた連中が根強く存在しているということは、福島の惨事、それによる大量の死の灰の散布と同等に恐るべきことである。

原発がいかにもろいものであり、その事故による惨禍がいかにひどいものか、誰しもがかる。分からないはずはない。使用済み核燃料が六ヶ所村でも受け入れができず、もうすぐ各原発サイトでも収容できず、この燃え盛る超危険な核燃料の処分の仕方が全く分からない、ということもわかっている。

そして、原発がなくとも何とか電力は賄えることも知れている。しかし、それでもこの恐ろしい原発を執拗に維持しようという人間たち、電力会社、政治家、学者、それらを支持し、国会議員や知事や市町村長に選び続ける国民、そして何よりもマスメディアの原発再稼働の応援歌、これらの存在は原発よりも恐ろしいではないか。

人類が死に絶え地球が滅びてもどうでもよい、どんな危険なものでも一時の享楽を堪能できればそれで満足だ、という連中がこの地上にうようよしているのである。恐ろしい人食い爬虫類が大都会をのし歩き、国会や内閣、裁判所や大学、新聞社や放送局に巣くって人肉をむさぼり食って生きているのである。

その爬虫類の口が国の予算を独占蚕食し、そこから膨大な量の嘘と姦計を吐き出し続けている。

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