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2013年2月 1日 (金)

東洋町職員措置請求書

News & Letters/327

東洋町職員措置請求書
                      平成24年12月  日
東洋町監査委員殿
                  請求人 東洋町大字河内1081番地1
                        澤山保太郎
            
【請求の趣旨】

旧甲浦支所跡地について特定個人に破格に安い貸付料(または地代)で賃貸しているのは、適正な公有財産の管理とは言えず、地方自治法237条第2項に違反している。
少なくともこの1年間分について正当な使用料に照らし、損をした金額を関係職員が賠償するべきである。

【請求の理由】

1、賃貸している土地は旧甲浦支所跡の大字河内151番1の土地のうち、794.22平米であるが、年間の貸付料は僅か84、087円(月に直して7000円ほど)にすぎない。車1台の駐車場代金程度の激安である。

2、1年間ごとの賃貸契約であるが、借受け人はこの土地上に、鉄骨コンクリート作りの堅固な建物(医院兼居宅)を建設し、平成6年ごろからここで営利事業を営み、ほぼ
排他的にこれを占有している。

3、この土地については、町は、数年前借受人が購入するという事で代理人(弁護士)と折衝していたが、現在その交渉も途絶している模様である。
このまま賃貸を続けるのであれば、近隣地域の市場価格相当の賃貸料を徴収するべきである。

4、町内には、仕事がない人や、農林・漁業での収入が極度に悪化して困窮している人が大勢いるが、それでも固定資産税など諸税を一生懸命払っている。中には、厳しい経営環境の中にありながら年に数百万円の固定資産税を払っている会社もある。
その中で、長年間にわたり、医院という看板を掲げている者に、公有地をほとんどタダ同然の賃貸料で貸し続けるのは余りにも不平等であろう。
よって、可及的速やかに現状を是正し、損害を補てんするなど、適切な措置を講ずる必要がある。

    添付資料

添付資料1 土地貸付契約書
添付資料2 土地台帳
添付資料3 周辺住宅地図

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