再稼動大飯原発
News & Letters/301
野田内閣や民主党に原発廃止を期待することはできない。
彼らは、原発を支持し運営するために政権につき、それにしがみついているのである。
自民党も同じであろう。
橋下ら関西の知事や市町連中も、元々原発反対派票を取るための手段であって本心から原発に反対するのではない。
原発を止める方法は、二、三ある。
1、知事や首相と言わない、当該地域の市町村長になって、その権力でもって阻止することだ。
2、大衆とまではいかなくても数千規模の実力部隊で止まっている原発を封鎖することだ。日本の左翼でだれも「実力阻止」というスローガンを出していないのはなぜであろうか。
集会やデモや講演会も大事だ。しかしそれは、大衆的な実力行動の意思統合の手段 であるとき意味がある。いくら集会やデモをやっても権力者へのペチションに終わっては意味がなくなる。
現在の権力者は原発を維持することがその一つの使命なのである。その地域の首長にならないのであれば、体を張って実力で阻止することしか道はない。
3、裁判で勝つことだ。今の情勢では権力側は裁判の結果を踏み倒すという事はようないだろう。問題は裁判官が勇気をもって原発ストップをかけられるかだ。
デモや集会を盛んにすることはマスコミや裁判官に影響を与える可能性がある。
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