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2012年3月12日 (月)

断罪

News & Letters/292

福島原発の大事故の後に、誰一人として罪に問われないのか。
そんな声が聞こえない。
天罰ではなく、日本の刑法に基づいて、この大罪をもたらした者どもに、
正当な誅罰が加えられねばなるまい。

①東京電力の関係者、原子力産業団体の役員

②国の関係者、国政の政治家

③ 学者先生、報道関係者

④地方自治体の首長及び議員達 

⑤電力関係の労組指導部

・・・・・。①~④・・・これらには罪の軽重はない、皆同罪である。

これらの徒輩は、死刑を含む重罪が課せられる必要がある。

放射能の噴煙を吐く福島原発のその猛毒の煙は、これら徒輩の腐った腹わたで醸成されその口から出る煙であり、これらを断罪しない限り、福島原発からの放射能は絶やすことはできない。国民からの嵐のような粛清がない今、彼らは、これからも高給をはみ枕を高くして寝そべっていられる。

ロッキード事件、サリン事件は言うはおろか、万引きや飲酒運転から、どんな些細な犯罪にもそれぞれ刑罰が科せられる。人類史を奈落に沈めた福島原発事故には、ただの1人の捕縛もないのはどうしてだ。

一般的な責任の追及ではなく、厳正な刑責が問われねばならない。

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