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2011年10月16日 (日)

奇怪な話し

私は最近奇妙な話を聞いた。以下の通り。
平成16年ごろの話。
ある欧米の国の州知事Hが、新しい種類の原発を導入しようとしていた。
しかし、これは極めて危険で、国民も国もなかなか許可を降ろさなかった。

また、その国の山の方には、核の廃棄物を処理する大きな施設があった。電力会社は、その施設で処理が始まったら、2800億ドルをその施設に交付することになっていた。
その施設は独自では、核廃棄物の処理の工程がどうしてもうまくいかなかった。
そこでその施設のかしら達は州知事Hに何とかならないか相談してみた。
それをうまく引き受けてくれたら40億ドルあなたにプレゼントしようといった。
州知事Hは得たりやおうとばかりにその話に乗った。
州知事は自分の州の原発でその高レベルな核廃棄物をうまく燃やして処理しようということにした。

その山の方の施設は、年度末にかろうじてその計画を実行する段取りをつけ、
2800億ドルを手に入れた。そして、その見返りに40億ドルを州知事に渡した。
州知事は、その金をどこに隠しておくか思案して、結局海外の銀行に預けることにした。ドバイとかスイスである。何かの用事にかこつけて州知事は外国のその都市に降り立ちそこの銀行にその大金を預けた。誰も知るまい。・・・

この話は、州知事に親しい州議会の議長の周辺から漏れた話である。
この様な奇怪な話は、私は信じられない。清廉潔白な人ばかりである日本の地方自治体の首長では絶対こういうことはあり得ない。

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