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2011年5月12日 (木)

民衆の声

News & Letters/244

  私が書いた「反革命の嵐」は私の見解であるだけでありません。
  私を支持した多くの人の声です。その人々は私よりもはるかに悔しがっています。

  また、選挙で支持してくれた有権者に礼を言え、というコメントがありましたが、選挙のことで公然とお礼を申し述べるのは、公職選挙法違反です。前に橋本大二郎知事が県の広報で選挙の御礼を登載し大騒動が起こりました。

  私の住民への感謝の仕方は、次の通りです。
  私は、4月29日に再度㈱リ・ボルト社の社長となりました。立ち上げた時からしばらくは社長でしたが、保有株などの関係で町長が社長になれなかったので他の株主になってもらっていました。

  私は、借金をして巨額の金で購入したホテルの実質上のオーナーですから、逃げるわけにはいきません、責任者として多数の従業員の為にもしっかりこれを支えなければなりません。

  リ・ボルト社経営の「海の駅」も快調であり、経営者として東洋町発展のために尽力しなければなりません。

  この会社は多くの失業対策事業も受託しています。この交付金を国から頂いている間に一つでも事業が継続的に発展するように鋭意工夫が必要です。私は役場の雑用を逃れ、地場産業開拓の事業に専念し、地元労働者とともに朝から晩まで東洋町のために働ける事を喜んでいます。
   
  革命とは順逆不二の法門にて、不立文字なり。 これは右翼の北一輝あたりの言葉でした。

  町長時代と変わらず、早朝の釜焚きから洗濯、夜勤など・・・実践こそが私の本命であります。

  そして、ここ東洋町は私の故郷ではありません。ここは私の試練の土地です。

    いうことを休めよ 他郷苦辛多しと
    同胞友あり自ずから相親しむ
    柴扉暁に出づれば霜雪のごとし  
  君は川流に汲め 我は薪を拾わん 
    (同胞の胞は確か衣へんだった)

  江戸時代末九州の偉い学者の漢詩を思い出します。
  不立文字とは何も学問をしないという事ではありません。実践が第一だということです。

  真実を認識するだけではなく、それを実現しなければなりません。
  私は学徒に戻って、はつらつとして仕事と勉学に励むつもりだ。

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コメント

東北の方の避難を呼びかけている気骨のある政治家が市長をされているとネット上にあったので、訪問をいたしました。国民の多くが思考停止状態にある中で、志を突き通すことは大変かと思いますが、私は応援をいたします。そして、いつか東洋町を訪れてみたいと思いました。それでは、失礼します。

投稿: らくだ | 2011年5月21日 (土) 19時43分

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