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2010年8月 4日 (水)

ご無沙汰しました

News & Letters/199

大変ご無沙汰しています。
第3せくたーのリボルト社の事業を支援するために暇がありません。
公務は落ち着いてきましたが、事業展開は大変です。
夏本番を迎え大勢の観光客が東洋町に押しかけてくるからです。
公務をしっかりやりながら朝から夜遅くまで汗だくです。

最近庁議で次のような歌を歌う機会がありました。

   DONA DONA

On a wagon ,bound and helpless lies a calf ,
who is doomed to die.
High above him fles a swallow ,
soaring gaily through the sky.
The wind larghs in the cornfield,larghs with all his might,
larghs and larghs the whole day through and half way through the night.
Dona dona dona dona,
Dona dona dona dah
Dona dona dona dona
Dona dona dona dah

これは、脚を縛られて荷台に乗せられた仔牛、死ぬべき運命にある仔牛がざわざわと風の吹くトウモロコシ畑の
中、ツバメが楽しげに空へ舞い上がって飛んでいる、風が笑い転げてるような、そんな中を仔牛は連れられて行っている。
これは、ナチスがユダヤ人らを拉致してトラックや列車に乗せてやがて虐殺するという光景を歌ったもの、ということはずっと後でわかった。

東洋町の白浜のキャンプ場で心なくも同じような光景を見たのであった。軽四トラックの荷台に子鹿の脚をくくってそれを子供達に見せていた。見せていた本人は善意で、都会の子供に子鹿を見せてやろうという約束を果たしていた、ということであったが、・・・・・・。動物虐待と受け止められないように願います。口蹄病のこともあり、動物愛護の立場から中止をさせてもらった。

その子鹿は有害鳥獣駆除の一環で捕らえられたものである。我々田舎の人間が有害な獣を駆除するのは仕方がない。
しかし、それでとらえた動物たちを残虐な仕法で人に見せるとなると悪影響を考えざるを得ない。

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