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2009年12月17日 (木)

研修依頼

News&Letters/162

南京大虐殺72ヵ年―証言を聞く東京集会実行委員会 殿

平成21年12月13日
東洋町長 澤山保太郎

初めまして。本日の集会を実現されました皆様に敬意を表します。
つきましては、この集会に我が町役場の職員2人を派遣し、勉強してくるよう出務命令を発しました。よろしくご指導をお願い致します。

この2人の職員は、公務員になって2年足らずで、まだ世の中のことがよく分かっていません。現実の世界がどのように厳しいものか、また、あなた方のように過去の歴史を忘れずに絶えず検証し、日本人の過ちを直視する人々がいること、日本人の良心というものがいかなるものであるか、それをどう表現していけばいいのか、勉強させたいと思います。

すぐるアジア・太平洋戦争において、日本が、どのような残虐なことをしてきたか、中国や朝鮮・アジア諸国民に対して多大の血の債務(血債)を負っているという事実をしっかり勉強してきて、我が町役場や町民にそれが伝わるようにさせたいと思います。

なお、町役場の採用試験(英語)には、IRIS CHANG の
                   『RAPE OF NANKING』の一節から出題しました。

 Nothing the Nazis under Hitler would do to disgrace their own victories could rival
the atorocities of  Japanese soldiers under Gen. Iwane Matsui.

                  東洋町役場の電話(0887-29-3111)

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