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2009年12月25日 (金)

インフルエンザ

News &Letters/163

東洋町では、インフルエンザ対策として紅茶を飲んだり、それでうがいしたりすることを勧めている。
職員や、住民に勧めているが、なかなか徹底しない。半信半疑で、まともに取り上げてくれないのである。町役場の入り口や「海の駅」の玄関には常備している。
私は30年以上も紅茶を飲んで風邪を防いできた。
それまで私は家族の中で一番早く風邪に感染し、一年に数回高熱を出してうなっていた。

紅茶を飲むようになってから、30数年間、風邪にかかったのは昨年一度だけである。

その一度も極度に無理をした結果だった。
その日は寒い冬で、葬式に参列していた。極寒というか寒風の吹くなかでふるえながら家に帰った。
それだけなら良かったが、その晩は、連休中の「海の駅」の売上金がたまったので金庫番が必要になり、寒い施設で宿泊をした。それで、高熱を発しダウンしてしまった。1日目は役場の宿直室で寝たまま業務をこなし、2日目は家で養生した。
30数年間で風邪にかかったのはこの一度だけである。私は常に水分補給は紅茶でやっている。

毎年数回かかっていた風邪を30数年間ほとんどかからなかったという、紅茶について私のこのような経験とその効能はなかなか信じてもらえなかった。
紅茶は、私は結膜炎にも著効があることを経験している。目が充血し目やにが出て困ったとき紅茶を布に浸してしばらく目に当ててから寝ると、明くる日にはすっきり直っていた。そんなことが何度もあった。

また、自然休養村やホテルの下排水から小ばえが湧いて始末におえなかったが、紅茶を釜で炊いて濃厚なそのエキスを振りまいておいたところ、ほとんど全滅した。また、紅茶の茶殻を炊事場の水回りにあちこち置いておくと、ごきぶりが全然見えなくなった。紅茶は農薬にもなるのではないかと思っている。

最近、昭和大学医学部の島村忠勝先生の事を知った。紅茶の威力を医学的に解明し、実証していた。
私の経験の学問的裏付けがなされていたのである。紅茶でうがいをすればインフルエンザ予防にききますよ、ではなく、紅茶しかインフルエンザや風邪を防ぐ方法はない、という確信を得ました。
ありがとうございます。力を入れて紅茶療法を勧めていきます。お年寄りや各家庭に紅茶袋を配りたいと思います。

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