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2009年11月14日 (土)

警告

News & Letters/149

東洋町に協力する、リ・ボルト社に協力する、・・・とか言いながら、多くの外部の人が私に接触してきたし、今もそれは続いている。
業者はそれぞれの思惑をもっているわけだから、こちらの利益になる限りにおいてつきあっていくことになる。業者でない者では純粋に東洋町のためを思って近づいてくる人はやはり少ない。

リ・ボルト社はこの夏、投資の協力をあちこち探したが、それに応じてくれた連中の中には、投資をしているということでリ・ボルト社の日常の経営にまで口出しし、社をコントロールしようとする連中が現れた。私を呼び出し、あれこれと指図がましいことを言い、やれ今度の選挙では自民党を支持してくれ、だれそれは投資させるな、ホテルの経営はこうせよ、
経営が不安だ、心配だ、などといいつのり、会社の役員にせよ等、・・・私をロボット化しようという魂胆を見せ始めている。
私は、会社経営に干渉するようないかなる話し合いも拒否したし、これからも拒否する。

株主は、株主総会できちんと発言し議決に参加すればよいのである。会社運営は役員と社員が遂行する。
町は会社の運営に協力する。設立の事情から町は相当会社に肩入れしてきたが、今は、「海の駅」、ホテルなどリ・ボルト社の経営は会社役員と社員が自立的にやっているのである。株主総会で町と会社間の連絡調整の機関が設けられているが、あくまでも東洋町または東洋町民がリ・ボルト社を経営するのである。

外部からの関与は一切峻拒する。筆頭株主としての東洋町と町長の立場は、会社の独立不羈をまもることである。
私は私にとっては巨額の私財(現金と借金)をリ・ボルト社に投入したが、そこから一銭の金も取得していない。役場に出勤前に、芋を洗ったり皿を洗ったり、商品を入れたりいろいろ労働奉仕をしているが
全て無償である。

2億円近い金が動いているリ・ボルト社は公認会計士が厳しいチェックをしているし、町の監査も入っている。日々の金の流れは全て町職員が掌握し管理している。
リ・ボルト社をどこかの会社や個人のコントロール下に入れようとする企ては断固として拒否する。

拒否された者が何かと不平を鳴らし、私を誹謗中傷しようとしているが、天につばする行為にすぎない。
そのことをしかるべき人たちに警告を発しておく。

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