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2009年8月 6日 (木)

幸福実現党

News & Letters/136

幸福実現党という見かけない政党が町にやってきました。いろいろ政策を掲げていますが、北朝鮮からのミサイル攻撃を大きく掲げていますが、どうも日本を戦争国家に引っ張っていこうと言う風に聞こえます。有事には自衛隊に北朝鮮や中国に対して先制攻撃をさせる、というのだから、驚くべきです。

そんなことを公言する政党の出現だけでも、アジア諸国から敵視され、「先制攻撃」の口実を与えることになるのではないか、気がかりです。どこかの国と全面的な戦争になれば、日本の国家社会は破滅するでしょう。金正日を日本に連行するともいう。憲法9条も否定する。このような好戦的な政党が「幸福実現党」の看板を掲げるのはどうも矛盾しているのではないだろうか。

はっきり戦争実現党とでも名乗るべきでしょう。

候補者1人1人はいい人のようだし、勇気のある方たちだとお見受けします。しかし、看板通りに、もう少し、ソフトで、本当に国民の幸福を実現する福祉政党などという形で出直してもらいたいと思います。

有事、有事といいながら、どんどん戦争体制を築いていいく現在の政治。
しかし、国民は、どんなことがあっても戦争はしないぞ、させないぞ、という政党を望んでいると思います。これが第2次大戦、アジア太平洋戦争の反省と責任です。

国民は、既成政党の枠を越え本当に国際平和と国民の幸福を守る新しい政党の出現を待っていると思います。

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コメント

御意見拝読しました。賢い方だと思いました。
他国に敵基地先制攻撃の口実を与えるのではないかとの御意見も賛同です。
 大川総裁は、現在、人間の姿ですので、我々信者にも、一般の方にもわかりにくい面が多々あります。しかし、本来の姿は、かなり巨大な意識体です。私も、自分の眼で直接、接するまでは実感がわかないところもありましたが、直に会うとよくわかります。5メートル四方に光を放っている御様子です。
 これは仏様に限らず、名経営者や大政治家という方々は、やはりそれなりの霊格が、やはりあるようで、接する機会さえあれば、その大きさを理解できるのですが、向こうも大勢の方を相手にしていますし、どんな人間がいるかわからないので、さすがに誰にでも会うというわけにはいかないようです。
 かつて新宿で、暴力団関係者が、多数、やって来る有名な喫茶店に行ってみましたが、やはり普通の人とは違い、放っている空気感が「殺気」に満ち満ちていて、背中も丸まって化け物のようでした。
 大川総裁(仏様)は、会って「安らぎ」を感じる方です。御安心頂きますよう、僭越ながら申しあげたいと思います。

投稿: 信者A | 2009年8月 9日 (日) 11時45分

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