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2009年3月29日 (日)

買収

News&Letters/165

東洋町が、福祉・教育施策で、お年寄りや、子供達への給付金がどっさり出るので、一部の不平分子が、それらは買収ではないか、といううわさを流し出した、ということです。
確かに、麻生内閣の最近の給付金や経済対策には、何かしら選挙を前にしたバラまきと言う感じもする。しかし、私がやっている東洋町の福祉対策、教育対策はそういうものではない。

第1に、そうすることが私の選挙の公約であった。

第2に、それらの事業は昨年作成した町の総合計 
     画でもうたわれている。

第3に、東洋町の場合は、自民党内閣がやってい
    るように無茶苦茶な借金をして金を無思慮に 
    まいているのではない。新たな大きな借金は 
    していないし、むしろ借金は大幅に減少さ 
    せ、余剰金も残している。

第4に、他の事業を犠牲にしてやっているわけでも 
     ない。産業復興・失業対策の事業、 防災
     の事業、学校など公共施設の整備もどんど
     んやっている。どこにも悪影響は与えてい
     ない。何の問題もない。
 
一部の不平分子様に答えます。
来年度は保育料も無料に出来ると考えています。
学校の耐震構造補強工事、町道の拡張工事、農地の暗渠施設工事など、公共事業の分野では、まだまだたくさんせねばならないことがあるが、福祉や教育の事業は少しも退歩させず、更に拡充していく予定であります。
どうして、福祉事業をそこまで出来るのか、買収ではないのか、という人に答えます。

回答:

どうして、これまでの首長が、私がやっているようなことをしてこなかったのか、私にはそのことが不可思議な疑問なのです。そうすれば、副産物として自然と人気が上がり支持者も増えるのは間違いないのに、何故、しなかったのか、分かりかねます。
私は何も、人気上昇のために福祉を重視しているのではありません。福祉を徹底的にやるぞ、というのが私の町長就任の目的であり、これまでやってきた私の半生の社会運動の趣旨であったわけです。

歴代の市町村長、否、古代から現代までの多くの権力者達が、なぜ、善政をしかなかったのか。
ひどい利権政治をし、人々の怨嗟の声の中にいて、権力を笠にかけて悪いことばかりをして、何の生き甲斐があったのであろうか、私は不可解であります。

大なり小なり、国を売り、故郷を売って、自らの利欲のために策謀をめぐらし、政治を動かすものどもが何時の時代にも絶えない。ここ東洋町でも懲りない面々がうごめいている。

江藤新平の爪の垢でも煎じて飲むべきであろう。

今日、3月29日、盛大に東洋町白浜の「海の駅」がオープンした。
私は高らかに宣言します。

  OPEN THE SESAME !

隠されていた東洋町の財宝がここから世に出て人々の生きる糧となるであろう。

それと同時にこの財宝を押さえていた盗賊どもがそれを奪い返すために無駄な抵抗をしかけてくるであろう。アリババは賢い女性の協力でやがてこれらを覆滅してしまうのである。

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