謹賀新年
News & Letters/145
2009年1月1日
開けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
東洋の夜明けを告げる雄鶏の高鳴きによって、いよいよ、我が町の本格的な建設が始まる。
元旦の初日を浴びながら、敵よ来たれ苦難よこい、この裂帛の気合いを込めて甲浦白浜に立っている。
常に巌頭に悍馬を立てる気持ちを忘れないように。
「海の駅」は年末年始毎日営業をしています。
魚は魚市場が休みなので、売るものを集めるのに苦労しています。売れるものは何でも売りますからどんどん持ってきてください。
町長が店頭にたって、売っています。来年はもっと段取りよくたくさんのものを用意し売りまくるつもりです。
元旦は白浜ビーチのトイレ掃除が町長にまわってきました。朝と昼が終わりました。夕方にもう一度やります。
1月2日、明日は朝からいくつものチームがB・Gのグラウンドに集まって新春の野球大会があります。町長はサードで4番に定着しています。
1月3日は成人式です。
自分や内に向かっては厳格な上になお厳格にし、町民に対してあくまでも姿勢を低く、懇切丁寧を心がけ、少しでも多くのものが町内に流れていくように心を配らねばなりません。
町政にからまって利権にありつこうという輩はもう1人もいなくなりました。公正に、平等に、そして効率を常とし、原則を押し通す。
何でもそうだが、愛郷心というのも、心で思うだけではなく、実践的でなければならない。
町内の建設業の従事者、農業者や漁師らに比べ法外に高い給与を受けていながら、「海の駅」や町内の商店、町内の農家から何も買おうとしない公務員がいるとすれば、獅子身中の虫を飼っていると言われても仕方がないだろう。
公務員は自分たちの俸給の源泉が東洋町、町内の繁昌にあるということをだれよりも分からねばならない立場にある。たとえ100円の駄菓子でも町内で買おうという姿勢が大事だ。
公務員の意識が変わらなければ、東洋町は変わらない。自分くが餅屋なのにわざわざ余所の餅を買ってたべるだろうか。誰のおかげで生活が出来てきているか胸に手を当てて考えるべきだ。
へをするにも自分の田んぼに向かってするという百姓のように、意識を変えなければならない。
また、町長をいくら替えても町民の意識が変わらなければ町はよくならない。少々の不便はあっても、少々高値でも自分の町の商店でものを買うというのでなければ、町を守ることは出来ない。
町の公務員、町民に望むのは、自分で自分の首を絞めるような愚かなことはやめてもらいたいということだ。自分の町は自分たちで守る、そのためには何でもするぞ、という根性があれば、90%町は安泰だ。後の10%は何でもいい、試行錯誤をしながらでも実践することだけだ。
町長は先頭を切って最前線で戦うが、しかし、冷めた目で、じっと町の公務員と町民の姿を見ている。
本当の夜明けにはまだ時間がかかるようだ。
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コメント
暮れから正月にかけて、故郷である甲浦に帰省をしました。
お土産を買うべく「海の駅」に寄りましたが、売っているものが「本当に地場産品?」と疑われるようなものばかり・・・徳島名産と書かれた果物や野菜ばかりが売られていてガッカリでした。
「売れるものは何でも売りますからどんどん持ってきてください」
と書かれてありますが、まずは「海の駅」の存在意義を確立されてみてはと思います。
投稿: yoshio | 2009年1月17日 (土) 17時50分