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2008年9月13日 (土)

人類の最後

News & Lettes119/

これは本当の話です。
人類の運命は、もう尽き始めていると思います。
これほど地球を過熱化させ、汚染を止めない以上は、死滅する以外にありません。それも100年以内でしょう。温暖化によって地底や海底に眠っていたメタン・ハイドレートが噴出し出し、人類どころか生物そのものが生きられなくなります。

特殊日本的には、東海、南海地震などの震災でここ数十年以内で原発が破壊されることが確実だから、それによって日本の中心部がやられ、日本国は先に滅びるであろう。

この運命を変える唯一の方法は、今直ちに、プロレタリアの世界革命が同時に起こって人類と地球の運命を資本家や軍人、官僚の手からもぎ取って、自然主義=人間主義のヒュウマニズムに立って、化石やウランなどからのエネルギー消費を全面的に止め自動車や飛行機などを全廃し、クーラーや冷蔵機、テレビなど電化製品の使用を一切やめ・・・、自然の摂理に順応して生活する・・・などまさに「暴力」的革命でも勃発することしかありえない。しかし、こんなことは全く不可能であろう。

支配階級の軍事的政治的暴力的な世界支配体制は容易にくずれない。それを覆すプロレタリア人民の側の主体はまるで未成熟で、ないに等しい。
地球を救える者は今はだれもいない。

温暖化の原因が何であれ、この急激な地球環境の変化は人類の仕業であることは間違いない。
人類は他の生物全てを路ずれにしながら死滅の路を急いで走っている。我々が最期の人類となるであろう。今の若い世代が最期の地球の断末魔を見るであろう。

昔、学生時代に『25時』という本を読んだ。
官僚支配の世界では、もうなにもかも手遅れで手の施しようがない、と言う話だ。

人々よ、弔鐘がなっているのかが聞こえないか。
聖書は言う、
「誰がために鐘がなると思うなかれ・・・・」と。

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