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2007年8月28日 (火)

News & letters27

東洋町長への誹謗中傷
名誉毀損のビラ及びインターネットについて
声   明
                東洋町長 澤山保太郎
                    平成19年8月28日

皆様方町民のご協力により核廃棄物の騒動も無事収まりました。
全国の多くの方が東洋町民の奮闘努力に惜しみない声援とそして感謝の思いを寄せてくれています。残暑厳しい中、それぞれの持ち場でがんばって東洋町の復興のため尽力されています町民の皆さんにお礼を申し上げます。

さて、残念なことですが、ごく一部の者によって東洋町長澤山保太郎について根拠のない誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)のビラや匿名(とくめい)のインターネットが出回っています。
「桜井菊蔵会長からの皆さんへのお詫びとご協力のお願い」と題するこのビラの内容は第1に誤解と第2に悪質なでっち上げによって構成されています。

町長が 「詐欺まがいのカンパの取り込み」 をしたのか

            甚だしい名誉毀損

澤山保太郎が「詐欺まがいのカンパの取り込みを行った」などという事実は全くありません。このような事実無根のことを書いてビラにして流布すのは、人権侵害であり、法律的にも名誉毀損(めいよきそん)などで刑事、民事上厳しく、処罰される可能性があります。
私は東洋町長として出張以外はほとんど毎日役場に出勤していますが、このような誹謗中傷ビラを作成したり、ばらまいたりしている人達は誰も私のところに直接この話をしに現れていません。私が、詐欺まがいのことをしないということをよく知っているからです

私の選挙費用につきましては、領収書などで分かっている限りの費用は私自身のお金で支払い、その支払った明細については、できる限り早く選挙管理委員会に届けてあります。
まだ、NTTからの電話料金などの請求が遅れていて、付け加える必要があるものもありますが、基本的には届け出は終了しています。

また、沢山保太郎後援会の収支については、年度末(平成19年3月末~)までに1年分を整理して県庁に提出することになっています。後援会の会計責任者が事実に基づいて県に報告するわけです。後援会の収支については後援会会員に報告し県庁に報告することになります。これについても全く不正はありません。現年度(平成19年度)については、現在進行中でありまだ報告の時期ではありません。

カンパの金はそれぞれの団体が適切に管理している

反核運動で全国から、また地元から、かなりのカンパが集まったようですが、そのお金は、受け取ったそれぞれの団体がきちんと取り扱ってきたと思います。
私は、今年の3月反核運動の拠点として、野根の旧営林署に事務所を開設しました。

そこには地元からも全国各地からもいろいろな団体や個人がやってきて、東洋町の核廃棄物反対の運動に参加しました。私は、それらの人々が事務所に自由に出入りし、活動することを大いに歓迎しました。そこに、机やいす、テレビ、冷蔵庫、米や野菜など多くの人がいろいろな資料や物品を持ち込んで活動をしていました。

なにがしかのカンパも持ってきた人もいたと思います。それらについて私は持ち物の検査などいちいちチェックはしていませんし、各団体がどのような金を持ち寄り、それをどのように使ったか全く知りません。各団体や個人のお金の収支については、私には何も責任がありません。

私は、町外の者でありましたが、核の危険性や反核運動については毎日東洋町に入ってきていろいろと意見を言い、宣伝活動をしてきましたが、他人のお金について干渉する権限がありません。

はっきりしていることは、私は、選挙費用としては誰からも1銭ももらっていません。
私個人は昨年以来反核運動ではかなりのお金を使いました。また、昨年室戸の反核団体の事務所には全国から支援もいただきました。しかし、不正なお金はもらっていないし、訳の分からない金の使いようは何一つありません。

選挙には供託金を法務局に納めなければなりませんが、その金も自前で払っています。
私が、カンパの金を取り込んだという誹謗中傷をする者、その趣旨のビラをまいた人は、それ相当の責任があり、償いが求められます。

東洋町に沢山保太郎後援会の正規の会員はいるのか

澤山保太郎の後援者、支持者は室戸市を中心として高知県下にはかなりおります。東洋町でも私を支持し、後援してくれている人が多数いるということは事実です。
しかし、沢山保太郎後援会、後援会の会員というのはまた別のものです。

沢山保太郎後援会は健在です。私は、後援会という団体の存在はあまり好きではありませんが、この後援会は実際に存在しています。しかし、東洋町には沢山保太郎後援会に正規に加入している人は1人もおりません。今年の3月末ごろに10人ぐらいが集まって沢山保太郎後援会を作ろうという事になったことは確かで、そのとき誰が後援会長になるかということが議論され一応会長が桜井菊蔵さんということになりました。

しかし、結局東洋町での後援会作りは進展せず、急激な状況の変化の中であっという間に選挙戦に突入し、後援会作りは立ち消えになってしまいました。最初の準備会のような会合以降、誰からも後援会の話は出てきません。会員申し込みの文書も一枚も提出されていません。会費も一銭も払った者もいません。会則も一枚も配られていません。一度も後援会の総会は東洋町では開かれませんでした。「後援会長」自身がちょうどこのころご本人自身に何か事情があり、表だったことをするのは難しいというお話もありました。
後援会長と名乗る人がいても、後援会は東洋町では何の実体もない状況でした。

それで、室戸市民を中心とする従来からの沢山後援会は、一度は県庁に櫻井菊蔵氏を沢山保太郎後援会「代表」と登録しましたが、それは錯誤であるとして、「代表」を澤山保太郎本人に変更しました。後援会長を名乗ることについては、どうぞご自由に、しかし、政治団体としての後援会の「代表」は変更させてもらいますよ、と桜井菊蔵氏本人に紙に書いて説明し了解をしていただき、その趣旨についてはご高齢ですから忘れてもらっては困るのでB4のザラ紙に清書して本人に渡しました。後援会長と後援会代表は必ずしも同じ人がなるとは限りません。近隣の市町村でも後援会「会長」とその「代表」が違っている政治家も現に存在しているわけです。

    もっともクリーンな選挙が行われた
    今ふるさとの復興へ前進しています

後援会の記事については全くの誤解であり、錯誤ですむことでしょう。しかし、
カンパのお金は、澤山保太郎には無関係ですし、4月の町長選の選挙費用には使われていません。この前の町長選挙では、相手陣営のことは知りえませんが、澤山陣営では、おそらく東洋町で行われた選挙でももっともクリーンな選挙の一つとして歴史に残る選挙をしたと考えます。東洋町長である澤山保太郎に言いがかりをつけ、お金を盗んだなどと言う誹謗中傷をし、それをビラにして町内に配布し、卑劣にも匿名のサイトで全国に流布した行為は、断じて許されるものではありません。

一部の人間がどういうわけでこのような誹謗中傷ビラを配布するのか、はっきり分かりません。私が、町長に就任して4ヶ月が過ぎましたが、その間大きな改革が遂行されています。そのなかでは、コネで契約したり、契約そのものもなしに権益をとっていたりするなど、これまで行政に不当に食い込み利権を得ていた関係が断ち切られていますが、そのことについて不満不平を鳴らしている方々がおります。選挙で応援したぞ、とか、これまでの利権を守れ、これまで通りにしておけなど、いろいろ言ってきましたが、私が少しもそれらに耳を貸さないでどんどん改革を進めるので腹がたっているのでしょうか。
誰も澤山保太郎の選挙を応援したからと言って特別な待遇は与えられません。

応援したら何か見返りがあると思っているのでしょうか。その人々は澤山保太郎という人間を誤解していたようです。澤山保太郎は公明正大で、仰いでは天に恥じず、伏しては地に恥じない、誠実な人生を送っています。
悪に対してはその前に絶壁のように立ちふさがります。

東洋町の皆さん、東洋町の運命を決した、もっとも大事な選挙をけなし、泥にぬろうとするいかなる陰謀にもまけず、私たちが戦った尊い反核運動の成果を子孫に語り継ぐようにがんばりましょう。私の先祖の過去帳は野根の由緒あるお寺にあります。私も東洋町民の血筋の者です。東洋町の改革は前進しています。ふるさとの復興は必ず達成されます。

「seimei_828.pdf」をダウンロード

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