News & letters7
佐賀市での集会で言いたかったこと
「皆さん、私は戻ってきました。120年ぶりに帰ってきました。おなつかしう存じます。私をお忘れですか。私はあのとき、佐賀を追われ土佐の国の国境の寒村、甲浦という町で、縛吏によって捕らわれ、国家改造の志半ばで倒れました。そうです、私は江藤新平と申します。私の肉体は佐賀にかん送されましたが、まだ無念の霊魂は東洋町甲浦に残っていました。
されども、このたび東洋町、特に甲浦で、核の問題とやらで大騒動があり、百年の怨念から私も目覚めました。ある人の家のすぐ近くに私の呪いの記念碑(「江藤新平君遭厄地」)がたっています。そこで私は捕まったのです。核の問題で多くの人が私の石碑の頭ごなしにある家に向かって怨嗟の声をあげました。そうして私は目覚めたのです。郷里を思い、国を思う甲浦の人の心がはっきりわかりました。私の怨念も今こそ氷解しました。
私の思いは東洋町の新町長の体に乗り移り、今夜無事に帰還しました。
佐賀の玄海原発のプル・サーマルと言う恐ろしい企てに際し、郷里と国家を思ってきた私は、私の魂魄をこの佐賀の空におき、同胞の皆さんの御守りをすることにします。」
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コメント
澤山氏へ
このブログを続けて行く事により、貴方の本性が
だんだんと見えてきた、みたいですね!
今、貴方の置かれてる立場を考えると、
佐賀の同士や同胞などと、言ってる場合じゃあ
無いでしょう。
そんな事は他の誰かに任して、もっと自分の足元
この町の事を考えたらどうですか!
いつまでもヒーロー気取りで、日本国中の
反対運動に首を突っ込む積もりですか?
一つの町の首長のする事じゃあ無いでしょう。
今日のブログの内容にしても、まともな大人の
書く様な事では無いと、私は思います。
もう、この町の殆んどの人は
貴方の思想には付いて行けないでしょう。
青森県、今別町の町長の爪の垢でも送って
貰って、取り巻き連中と一緒に煎じて
飲んだらどうですか?
いくら核反対とはいえ、この人を選んだ、
同士の人達(笑)にも少しは責任が有ります。
なんとかして下さい!
同じ町で暮らす住民として、
恥ずかしいですから・・・
投稿: リョウ | 2007年7月11日 (水) 18時24分
町長 様
とても面白い内容です
町長とは思えません
町長になったことが不幸に思えてきます
ご活躍の場所を間違われたようで
不憫で仕方がありません
ご同情を禁じえません
ここは、心機一転
江藤新平と共に佐賀の地へ行かれて
存分にご活躍ください
それとも、オカルト小説家として
ペンネーム「杉進也」「水島道夫」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E5%B1%B1%E4%BF%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E
としてご活躍しますか?
ここは考えどころです
間違っても
町長の椅子にしがみつくのは
懸命では無いように思われます
心機一転、ファイト一発
ご活躍お祈りしています
投稿: eeyan | 2007年7月12日 (木) 11時15分
司馬遼太郎先生の江藤新平評。
>「江藤は世の中を動かすものは少数の賢者より、
>多数の彼の言う馬鹿であるという政治の原理を
>理解しにくく出来ており、さらに彼の言う馬鹿を
>理解することなしに人間というものを理解することが
>出来ないということも、その辺が空白になっているほど
>理解する能力を持っていなかった。」小説『歳月』より。
なるほど、確かに江藤新平の霊が憑依するのも無理はありませんね。
後、サポータークラブの方々はこんなエントリの時はスルーですか?
投稿: 高井望 | 2007年7月12日 (木) 20時52分