News & letters15
7月27日は大阪で社民党候補を応援に行くことになっています。反核では社民党が一番はっきりしています。高レベル放射性廃棄物の件でも社民党が国会内外で論陣を張ってくれました。辻本清美代議士とも会う予定です。
私は、核に反対するすべての個人、団体や党派と積極的に連帯します。
日本のすべての原発をストップさせること、柏崎刈羽の原発を即時廃止することを訴えたいと思います。
このたびの参院選で初めて核の問題を争点にすることになったと思います。大阪の天地に核反対の雄叫びをあげてきます。
また、東洋町を活性化するために大阪の昔の同志たちが、支援の会を作ってくれると言うことです。この人々は一大勢力です。
就任から3ヶ月たって、核の危険性も払拭し、繰り上げ当選の危険性も乗り越えたので、これからは、行財政改革をさらに推進するとともに、殖産興業に全力を挙げるつもりです。
商売気の全くない私が、町の住民の営利のために働くことになりました。企業を誘致し、地場産物をどんどん産出し、住民に働く場を保証する。そうして人口減少に歯止めをかけることです。
町役場の業務の一つ一つが住民や町役場の収入につながるという発想の転換を進めなければなりません。町役場は支出するのが仕事ではないということがわかる必要があります。節約に節約をし、一銭でも稼ぎ出すということです。
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コメント
26日服部さんの応援にこられるとききました 大感激です 大昔にお世話になりました お会いできることをなによりたのしみにしております 服部さんは最高ですよ
投稿: 松下 憲二 | 2007年7月25日 (水) 14時36分
殖産興業、余程考えておかれないと、とんでもない企業誘致になるでしょう。で、地産地消のエネルギー産業を考えてみてくださればと思います。住民が自分が使うエネルギーに責任を持てる仕組みを作れれば原子力とかのゴミを押し付けられることはありません。ドイツなどで進められている支援策をどう地域の中に落とし込んでいけるのか、考えられてみてください。
投稿: 「太陽光・風力発電トラスト」運営委員、中川 | 2007年7月26日 (木) 08時08分
小生のところに先日、NH様から突然同様のメールがきました。個人情報のアドレスをこのブログで調べたと言うのですぐ削除を要求しました。メールはブログで一度みた内容で、一見、田嶋前町長派または原環機構の分断攻撃にのった内容でした。悪意に満ち、自分本位の記述でした。
またメールやブログは個人名を多く記述し、誹謗中傷の部分も多くあり、人権感覚や個人情報の認識は皆無でした。そして「私は先日、花菖蒲、あじさいを5箱送りましたが、処分場を返上した新町長の評価どころか、原環機構の回し者と思われることはお止めになった方が良いでしょう。それよりか建設的な街づくりに、エネルギーを集中されてはどうですか。」との返信を出しました。私は県外の人間ですが、NH様の行為は1000票の大差で圧勝した新町長を引きずり下ろす策略そのもので、町民を愚弄するものだと思います。そして再び処分場を誘致させる国・原環機構のねらいに沿うものであると思います。それよりも核の交付金に頼らない、建設的な町づくりに全町民のみなさまが奮起されることを望みます。
投稿: 石尾禎佑 | 2007年7月29日 (日) 16時02分
先日はご多忙のなか、応援に来ていただきありがとうございました。
力及ばず申し訳ありませんでした。
服部良一という候補を立てることが出来ながら、あのような結果に終わったことは、ひどく残念です。もっと出来ることはなかったのか方法は間違っていなかったか、みんなで考えていかなければと思っております。
しかし、この選挙戦で、いろいろな方に応援に来ていただき、新しい人のつながりが出来たことは貴重な財産です。
これからもめげることなく、闘いを続けていきます。
服部良一はもちろん、スタッフのわたしたちも。
どうもありがとうございました。
担当:沢田由紀子
投稿: 服部良一事務所 | 2007年7月31日 (火) 18時28分