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2007年7月 1日 (日)

News & letters 2

県政についての断草離々

県政について新聞記者さんらと話をしました。橋本県政16年間、低迷、沈滞、不振(不信)、後退、混迷、いろいろなマイナスイメージの言葉が出ています。無為、無策、無駄、無体、無法、無理、ムラなど三むダラリ(無駄、むら、無理)どころではありません。こんな高知にだれがしたのだ、といいたいところです。エストロゲンでメス化現象が起こり高知県には新しい生命が生まれてこなくなったのではないか、などという人もいます。

しかし、不平ばかりでは仕方がありません。私らも橋本知事に期待して最初の一票を入れたのだから責任があります。また、橋本知事の個人の責任を問題にするよりも、もっと根元的なところから県政を考える必要があるのではないか、そう思います。

橋本知事もいわゆる改革派知事の一人でした。橋本さんだけではない。都知事選の浅野さんらもその改革には大きな限界があった、旧来のものより少しましではあったが鳴り物入りの看板ほどにはたいした効果はなかった、その失望が都知事選でもはっきり出たと言うことであろうか。高知県は全国的にも今最悪、最低の状態です。県勢だけではなく県庁の財政的にも沈没寸前でいっているわけです。基金は使い果たし8000億円もの負債を抱えました。根本的な起死回生の方策が必要です。根本的な高知県は根本からの改革が必要です。というよりもその身がすっかり変身するほどの革命的な対策を講じなければなりません。これまでの生き方を断絶・解体して、新たな生き物に転換するぐらいの飛躍が必要です。

わたしの大学時代の師匠(といっても私はろくに授業にもでず、先生が私の学生運動の身元引受人、保釈金の肩代わり人)であった奈良本辰也先生が「吉田松陰」という本に書いてありました。「断絶と飛躍のみがよく新生の喜びをもたらすであろう」と。私は高校時代にこの「吉田松陰」という新書版を読み、何度も何度も声を出して朗読しました。それで先生にあこがれて立命の日本史学に入りました。この前なくなった門脇先生を始め西日本の有名な歴史学者が講座を持って立命日本史学に集まっていました。今でも奈良本先生のその本の数節は暗唱しています。「断絶と飛躍のみがよく新生の喜びを・・・・」も私の好きな文章の一つでした。そういう革命的な転身が高知県庁には必要だと思います。

では、何を断絶し、何に向かって飛躍し転成するのか。私の一つの思案を提示します。

それは、国と市町村との中間項である県庁という無駄な機構を解体することである。その県庁が使っている年間5000億円の資金と人とを市町村に渡せ、ということであります。県庁として必要なのは国からの資金の分配機能とその金についての監督・監察機能だけだと思います。その二つの機能を残してすべてを市町村に渡してもらいたい。県庁は自己否定が必要だということです。

江戸時代山内家の家臣団が高知城に盤踞してより明治維新を経て土佐の国を統治していた権力機構を今こそ解体し、県下の民百姓にすべてを明け渡すべき時がきたと思います。今や県庁という機構は高知県全体で言えばメタボリック・シンドロームの肥満した胴体であり、市町村という足腰部分を萎え衰えさせている病原だと思うのです。

誤解しないでくだされ、私は県庁の職員の皆さんには何の恨みもありません。組合の山崎委員長を始め職員組合の皆さんを立派な人であると日頃から尊敬しています。私は今冷静に高知県の行政のあり方について提言をしているのです。県庁職員や県会議員さんの生活権を侵害しようとしているのではありません。

たとえば、ある中学校には実際には障害児童のための特別学級は設置されていず、障害児童が放置されていました。しかし、県庁にはちゃんとその学校には障害児のための学級が開設されているという図面入りの書類があげられていました。そして国からの交付金は県を通じてその学校におろされていて、教員もそれに対応するように増員されていました。だけど実際にはその学校には障害児のための教室は存在せず、先生は別の授業に使われていました。その学校の障害児は体育の授業の折りには一般の生徒が球技などをしているのをいつも運動場の片隅で見学をさせられていたのです。

県は国のお金が実際の市町村の現場でどのように使われているか点検もしないし、関心もありませんでした。書類さえ整っていればそれでいい、国へ市町村からあがってきた書類の中間受け渡し、お金の中間受け渡しの役をすれば、能事終われり、なのです。こんなことをするだけの中間機構がどうして必要でしょうか。

要するに幕末回天の最大の事業である封建武士団の解体の作業が今の高知県にも必要だということです。秩禄処分が必要です。維新の偉業を成し遂げた人々は下級武士が多いとはいえれっきとした侍たちでした。板垣退助や後藤象二郎、高杉晋作らは高級武士でした。その武士が自分の出身母体を解体したのだから大変なものです。そのことによって、日本の人民は武士集団という不労の権益の大集団の桎梏から解放されて、その生産力をフルに発展し、急速に日本を列強と伍するほどにまで成長させました。

秩禄処分という身を切る作業が後の日本の運命を決めたのです。断絶と飛躍、そして新生というのはこのことをいうのではないでしょうか。県庁を解体し、そのもてる富と人材を市町村に渡せ、これを断行すれば日本最低の高知県が日本の最も高い管制高地にたち、我が身を救うだけではなく全国の見本となるでしょう。あれやこれやの既成組織の枠内での改革ではなく、根本的につぶれかかった高知県はこれまでの枠をたたき割って根本的な改革が必要であると考えます。その過程、その手法はいろいろな段階があろうと思います。ワン・ストローク一挙にではなかなか進まないと思います。人を見て法を説かねばなりません。しかし、相手の人がどんなに変わっても説き方は変えても法そのものは曲げられません。その改革の思想は誰にでも直裁でわかりやすく、あくまでも大胆でなければなりません。死の原因であるメタボリックの症候を解消するには、本人自身が決断し、これまでの生活習慣を勇気を持って否定しなければなりません。

私の考えを100パーセント実現できずともたとえ10パーセントであってもそれだけでも疲弊しきっている市町村は生き返ります。高知工科大学でうまくいったので、またしても女子大の建て替えで、というもくろみ。巨額の無駄な予算を組もうとする橋本知事の姿勢では、とうてい私の考えは無縁であろう。

このブログをみられている皆さん、私の考えにご意見を聞かせてください。

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高知県政」カテゴリの記事

コメント

破壊する事によって、中央集権制度の礎になったのです
解りやすく言えば、ピラミッドを形成する役割を
維新の偉業を成し遂げた人々が担ったのです
その結果、廃藩置県になった訳で
町長が言われる中間項を作ったのです
それが、町長が尊敬される方達の業績です
矛盾する論理展開も程々に

難しい言葉を並べた割には
稚拙ですね

母校の恥ですよ
私も京都の大学で学びましたから
立命館に同情したくなります

投稿: eeyan | 2007年7月 2日 (月) 00時40分

こんばんは。
これからは固定ハンドルで行きたいと思います。

私は現在愛知県に住んでいますが、一応住所は移していないので東洋町民です。おそらく東洋町内では1%以下の大卒&ネット利用者の一人だと思います。

そんな私からの提案なのですが、町長さんが東洋町民に何かを伝えたくてこのブログを開いているのなら全くの無駄です。ブログを公開するより先に、東洋町便りなどであなたの意見を公開してください。

なぜなら東洋町内でPCを持っていて、実際にインターネットに接続できる人はほとんどいないからです。さらに残念ながら、あなたのブログの記事を読んで内容を理解できるほど教養のある人もほとんどいません。

でずから取り巻きの方々の為ではなく、町民の為に何かをすると言う意味でも、マルクス・レーニンではなく町民のために分かりやすい記事をお願いします。

あえて名前は挙げませんが取り巻きの方々も、町民の事を考えてのコメントをお願いします。町長の考えが持論に近いからと言って、ヨイショするのは金輪際止めてください。町民の為になりません。

投稿: トーマス | 2007年7月 2日 (月) 02時26分

こんにちは。
町長さんの論述展開は、まず「自分が望む理想の達成」を結論と
しているのですが、それを具体的かつ明瞭に序へ記していません。
何故でしょうか。

結論を序の部分へ明快に記した場合、その結論へ至る過程及び
仔細かつ多面的な自己検証を次項へ記述せねばなりません。

つまり、
1.「世の中こうあれかし」
2.「そのためには私のやれる範囲内でこういう具体的手段を提示できる」
3.「(例えば)コストや労力・時間の無駄使いもこの手段を採用すれば
かなり軽減できるのではないか」
4.「もしもっとよい方法があるならば、皆さんの知恵をお貸し願いたい」
5.「オンブズマン町長としての責務を果たすために、これからも具体的
構造改革の実地掌握に努め、小さい町ながらも高知県への手本となるような
運営を目指し、町民と協調していく所存である。よろしくお願い致したい」

というふうな文章構成だと、西村さんも納得満足されると思いますが・・・

僕のほうから具体的な提案をしてみたいと思います。

7月4日(水)のお昼から高知大にて、町長さんがゲストに呼ばれて
討論会があるそうですね。

平日の昼間に討論会を開催することに、どれだけの公開性があるのか
疑問ではありますが、まあそれはさておき。

当日の発言記録をICレコーダーなり映像なりに全て収録して、それを
こちらで掲載して頂けないでしょうか。
最近のICレコーダーはパソコンにも直接繋がる仕様です。
たぶんお知り合いの中にお持ちの方もいるでしょう。
スイッチオンで労力なんぞ一切掛かりません。何もテープ起こしして
くださいと言っているのではありません。
あれは地獄です(苦笑)。

そして毎度のことで恐縮なのですが、討論内容の中に町長さん自ら

【教育委員1人認めず 東洋町議会】
http://203.139.202.230/?&nwSrl=214871&nwIW=1&nwVt=kn

について明快に言及されることを望みます。

たぶん身内の方以外はそれを目当てに来るはずですから、
オンブズマン町長さんとしての責務を果たしていただければ・・・
と思います。

投稿: ぴ~2@細川裕史 | 2007年7月 2日 (月) 12時24分

 橋本知事が県知事に出馬しないということになると、「なりたい人」はたくさんいる筈です。乱戦になるでしょう。それは県民にとっては全然良いことではありません。

 わたしの考えは沢山さんとは異なっています。橋本知事の最大の特色は「ブランド力」と「都会の上流の人たちの人脈」であると思います。

 「ブランド力」は、実兄の総理経験者である龍太郎氏の逝去で少し翳りました。しかし全国の都道府県知事で自民党や公明党、連合や自治労などが束になって対立候補を支援しても勝つ橋本知事の存在は際立っています。それだ知事はけ高知県民に説得力を未だにもっていることです。

 橋本知事を批判される勢力側の人たちは、人格攻撃やはては奥様への誹謗中傷など聞くに堪えないお話を知事選挙のとき対立候補者の支援集会で何度も聞きました。きちんとした政策での批判を1度も聞いたことがありません。

 「人脈」については想像以上の物凄さがあると思います。天皇家ともつながっているようですし。麻布中高校ー慶応大学ーNHK-政治家一家の人脈は県民の想像を超えています。

 ただ私たち高知県民は橋本知事の「ブランド力」「想像以上の人脈」を上手に高知県づくりのために活用することは全くというほど出来ていませんでした。それが実にもったいないと思います。

 県外で学生をしている子供が言っていました。橋本知事が徳島県知事と一緒に原子力環境整備機構本社へ出向き、血相を変えて怒っている場面は放映されたそうです。その後は東洋町の動きは全然わからなかったそうです。扱いが小さいようでした。やはりそうなのでした。

 メディアに露出するのも「才能」ですね。
 私個人の願いではありますが、橋本知事はもう1期高知県のために力を尽くしていただきたい。東洋町関係では白浜海岸に「海の駅」が出来るのなら、都会でPR役をしていただきたい。

 本当に物事の価値を理解している都市部の財力のある消費者に高知県の価値を認めていただく活動を惜しみなくしていただきたい。

 つまりは言葉が悪いが、高知県民は橋本大二郎知事の「ブランド力」と「人脈」を使い倒すべきなのです。

投稿: 西村健一 | 2007年7月 2日 (月) 19時07分

町長さん自分の行いを振り返ってみていただけないでしょうか?

選挙の時、高知県の支援者たちが大きな寄せ書きを書いて、
選挙事務所に持ってきて下さいました。

先日、寄せ書きの収納場所を捜すため、私は一日奔走しました。
草の根の方から今年のピースウエーブの展示に東洋町から
高レベル放射性廃棄物を考えるという事で特集が
組まれるので、選挙の際の資料を展示したいとの事でした。

私たち女性の会からは横断幕、黄色いジャンパー、ニュースなど
お渡ししたのですが、高知の皆さんから、送ったその寄せ書きも
飾りたいとの要請で捜していました。

後援会の皆さんが町長がしまってあるかもという事で、
久しぶりに沢山町長にお会いしました。

三人で出向いたのですが、私は町長の応接応対に
唖然といたしました。

そしてわずかに残っていた期待はもろくも崩れ去りました。

誠実な人間であったなら、自分がしまってなかったら、
直ぐ調べて下さると思いました。

でも私は関知していないから、知らないと言って
何の手立てもはかろうとはしませんでした。

選挙の時の事務局長のNさんが同席していましたので、
あなたの責任で捜してくださいとお願いしました。

沢山町長は後援会も支援者もいらないとこのブログでも
話されていたけれど、このような心のこもった寄せ書きまで
捨ててしまう方なのかと思いました。

翌朝、始末をされた方から、沢山町長の指示で
燃やしたと電話が入りました。

私たちは自分たちが選んだ町長の行いに東洋町を支援して
くださった皆さんに本当に申し訳ないことをしたと思いました。

このような事に目配りできないのに、ここに書いてある県政への
ご意見、いくら並べて発言しても私たち町民には
何の説得力もないものです。

投稿: 廣田 乃江 | 2007年7月 2日 (月) 23時07分

 持続可能な社会を目指して頑張る澤山町長へ

 福岡よりメールいたします。廃棄物処分場の問題より東洋町の動きはHPを通して見ておりました。県外にはこの応募撤回に勇気付けられた人は数多く、澤山町長を支持する友人も多いです。
 6月22日(夏至)は私達もろうそくの炎で夜を過ごしました。皆さんは1000万人のキャンドルナイト参加されましたでしょうか。今年はこの夏至にあわせ、全国に環境問題を考える号外が配られました。福岡県は210万世帯に4000人の仲間が配布協力をし、全世帯に配られました。その号外の中にもまず節約すること
無駄な消費を抑える方法が色々書いてあります。
一家庭の台所から県政の台所まで、できる節約を一人一人が考えようということです。
 このコメントに町長のブログを開示するのに異を唱える人が度々出てきますが、私はこのブログが好きですし、東洋町の動向は大変興味があります。全国には同様に財政難で、原発のゴミ捨て場にされそうな自治体も多いです。
 大きな町ならいざ知らず小さな町の出来事というのは重要な問題であっても記事にならない。とても強引で卑劣なやり方で物事が決まってしまうケースが多いです。 対馬でも処分場の問題が出ました。当時、どれだけの新聞がこの問題を大きく取り上げたでしょうか。
「対馬新聞」「上五島新聞」この対馬の二社だけが処分場の問題を大きく取り上げましたが、他の地方紙や全国紙はなぜと思うほど記事が少ない。同じ九州に住む人がこの問題知らないって言う人がいましたからね。
 長くなってしまいました。澤山町長、東洋町の名を今まで以上に全国に轟かせて下さい。
 
   

投稿: 健仁 | 2007年7月 2日 (月) 23時09分

西村健一様
>コメントに飽き足らず自分のブログまでこしらえる人たちも現れ、
>しきりにトラックバックをかけ、自分のブログへの集客を図っています。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_a0a6.html
こんな事を仰るのですからまず貴方が全国的にも注目されている
このブログへのトラックバックを止めては如何でしょうか。
また、貴方とこのブログの関係の真実もそろそろ明らかにしませんか?
「どこでもコミュニティ双方向サイト」と銘打つくせに、
コメントもトラックバックも貴方に都合の悪いものはスルーしそうですのでこちらに。

投稿: 高井望 | 2007年7月 3日 (火) 00時14分

おはようございます。

町長さん

廣田さんのコメントよりの引用

>翌朝、始末をされた方から、
>沢山町長の指示で
>燃やしたと電話が入りました。

想像を絶するような処置で、かなり驚いたのですが・・・

なんか他にやりようはないのでしょうか。

投稿: ぴ~2@細川裕史 | 2007年7月 3日 (火) 08時29分

健仁 様へ

>持続可能な社会を目指して頑張る澤山町長へ
町長は、そんなことは目指してません、そんなことを目指している人が、東洋町と観光協会が交わしていた様々な契約を無視するなんて事をするでしょうか?駐車場の維持管理も町ができないというので、観光協会が委託契約をして、維持管理、整備をしてきたのです。白浜ビーチに設置されていた自販機も、町の下請けのような形で受けたもので、利益配分も決められていて、浮いた分は、町に還元されています。町でできない観光事業を引き受けて実行してきたわけで、収益金はすべて観光事業に使われており、観光協会の業務も多くのボランティアに支えられています。

もともと、町でできない観光事業を引き受けるために小松氏が観光協会を立ち上げて、近年やっと黒字になってきたところだったのです。まだ他にもいろいろと構想があったそうですが、核廃の問題で、難しくなったそうですが、今回の町長の仕打ちのおかげで観光事業がさらに難しくなりました。

解りやすく言えば、黒字になったところに目をつけて、自ら考えたのか、廻りに入れ知恵されたのか、判りませんが、その利益だけに目をつけて、役場に取り込もうとしたのです。役場で、観光協会がやってきたことをやろうとすると、赤字になるのは目に見えています。ですから、役場に任せると、多くの観光事業は維持されなくなるでしょう。

そんな観光事業に力を尽くしてきた観光協会に対して、いわれのない誹謗中傷を、町長はこのブログで、展開してきたわけで、名誉毀損で訴えられてもおかしくないのは、澤山町長なのです。法的整備ができていなかったのは、観光協会だけのせいだけではなく、監督する立場にある役場にその多くの責任があるといっても過言ではありません。

会長が、「あなたが仕切ってください」と、すべての関係書類を町長に渡して、辞任すると言ったので、最近になって少し事態がわかってきたのか、観光協会の総会で謝罪して、納涼祭の開催を要請したのですが、つい最近の記事で、また変なことを書いたものだから、また、もめるかもしれません。その場しのぎにも程があります。

>福岡よりメールいたします。廃棄物処分場
>の問題より東洋町の動きはHPを通して見て
>おりました。県外にはこの応募撤回に勇気
>付けられた人は数多く、澤山町長を支持す
>る友人も多いです。

あなたが、関心のあるのは、環境問題だけのようですね。町長がどんな人柄なのか、首長としての良識を持ち合わせていないことも、このブログを見てもまだ判らないようですね。

>6月22日(夏至)は私達もろうそくの炎で夜
>を過ごしました。皆さんは1000万人のキャ
>ンドルナイト参加されましたでしょうか。今年
>はこの夏至にあわせ、全国に環境問題を考える
>号外が配られました。福岡県は210万世帯に
>4000人の仲間が配布協力をし、全世帯に配
>られました。その号外の中にもまず節約すること
>無駄な消費を抑える方法が色々書いてあります。
>一家庭の台所から県政の台所まで、できる節約
>を一人一人が考えようということです。

それも確かに大事なことですが、東洋町には、それよりももっと重大な、切羽詰った、町の事情があります。

>このコメントに町長のブログを開示するのに異
>を唱える人が度々出てきますが、私はこのブロ
>グが好きですし、東洋町の動向は大変興味があ
>ります。全国には同様に財政難で、原発のゴミ
>捨て場にされそうな自治体も多いです。
>大きな町ならいざ知らず小さな町の出来事とい
>うのは重要な問題であっても記事にならない。
>とても強引で卑劣なやり方で物事が決まってし
>まうケースが多いです。 対馬でも処分場の問
>題が出ました。当時、どれだけの新聞がこの問
>題を大きく取り上げたでしょうか。
>「対馬新聞」「上五島新聞」この対馬の二社だ
>けが処分場の問題を大きく取り上げましたが、
>他の地方紙や全国紙はなぜと思うほど記事が少
>ない。同じ九州に住む人がこの問題知らないっ
>て言う人がいましたからね。

あなたは、あまり良くこのブログを見てませんね。でなければ、斜め読みでコメントは飛ばしてるのでしょうか?物言わぬ町民の痛みがわからないのでしょうか?あなたが批判している卑劣なやり方を、今町長が町の中でやっているのです。町長の取り巻きになっている人物の澤山氏との関係もいろいろ問題がありますが、一個人の名前はより慎重に配慮しないといけませんので書けないだけです。いろいろと言いたいことがある人が町にはたくさんいますが、インターネットを使っていない人が多いだけです。判らないのであれば、静観してください。。

>長くなってしまいました。澤山町長、東洋町の
>名を今まで以上に全国に轟かせて下さい。

これから、今まで物言わなかった人が、インターネットで発信するかもしれません。全国に悪名がとどろくのは、町長になるかもしれませんよ。。

投稿: eeyan | 2007年7月 3日 (火) 11時45分

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