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2007年6月12日 (火)

情報公開

町行政について私がこのblogで私のやっていることを公表することは、東洋町が平成17年度に行政改革の基本計画を「集中改革プラン」として策定した時の実施計画に基づいています。この改革プランは平成17年度から21年度の5カ年計画で現在進行中です。

その中で、「公正の確保と透明性の向上」という項目があり、そこで、

「行政内容を町のホームページ、掲示板、広報等で公表します」

また、「町の各種情報を待ちのホームぺージ等に掲載します」

また、「職員給料、定員管理は、ホームページで公表します」

とはっきり書かれています。この東洋町「集中改革プラン」は国の指示に基づき県に提出されています。また、これはインターネット上にも公表されています。

東洋町の「恥」になるようなことは書くな、というご意見もありますが、行政の課題はどこも似たようなもので東洋町の問題だけが恥だというものではありません。核廃棄物の取り組みなど東洋町の人が顰蹙(ひんしゅく)を買うようなやり方が問題になりましたが、その解決の方法によって東洋町は見事に名誉を回復しました。新聞などで全国的にいろいろな不祥事が起こっていますが、東洋町においてもいいことばかりではありません。庁議は公開されています。行政内容を透明にすることは国民から東洋町への信頼を増すことはあっても減ることはありません。東洋町政を運営している資金の大半は国民全体からだされています。その金を使ってきちんと行政をやっている、無駄を省き、間違いをただし、問題点を明らかにし誠実にそれを解決してやっています、ということを見せる必要があります。澤山保太郎の行政手法は仰いでは天に恥じず、伏しては地に恥じず、ふ仰天地に恥じずというやり方でありますので、従来からの利権関係者の方はどうかご容赦をお願いします。民主主義を徹底させるというのは学生時代から何十年もかけて培った私の生得の性質のようなもので、これをいまさら変えることはできません。ただし、プライバシイはかたくまもらねばなりません。また、新聞などで報道されて、選挙違反や名誉毀損、詐欺や横領、入札談合など悪事を働く人が「恥」をかいたとしても自業自得というものです。

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町政」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい文章です。東洋町の選挙で沢山氏が圧勝した時同様、目頭が熱くなりました。
 私は福岡在住です、選挙の模様もずっとHP等でみておりました。
 選挙が終わって、どうなるかとても気になっておりましたが、このHPを読んでいて本当の民主主義が始まったんだということを実感しました。
 「東洋町の「恥」になるようなことは書くな、というご意見」嘘も方便でいけということでしょうか?こうして今までのような隠蔽体質が出来上がってきたのでしょう。この体制を変える方が日本の政治に一人でも多く立たれることで本当の改革が進むのではないでしょうか。
 私はこのHPは大好きですし、全国の仲間にも勧めます。沢山氏に心からエールを送ります。
 聞こえてきませんか?日本が深いところから変わっていく地鳴りのような音を
 私は確かな気持ちでその音を聞いています。現在ある数々の諸問題、本当にみんなが協力すればかなり改善できるものが多いと思う。それが今までの技術革新の結果だと思う。しかし、張っても黒豆のように、嘘ごまかしで塗り固められ、ほんの一部の人の利益や名誉を守る為の愚行により真の力が発揮できないで要る。環境問題しかり、原発の問題しかりです。
 

投稿: 健仁 | 2007年6月12日 (火) 11時03分

情報公開は、くれぐれも慎重になさってください
何事も、それをどのように分析、解釈、活用すれば良いのか
不正の告発であれば
そこにどのような背景があるのか、悪意があるのか
責任の重み、情状酌量の余地があるのか無いのか
と言う事には、細心の注意が必要です

特に不正の告発の場合
法律を作るのも人間、解釈するのも人間、裁くのも人間
例え当事者が客観的、中立的、冷静に判断したとしても
法律解釈、判例とて常に変化して行きます
ひどい場合には、摘発が、権力闘争に利用されることもあります

法律とて万能ではありません
曲解を避ける法律文を作るのは不可能に近く
そのように作られた法律は難解で、正しく解釈する事が難しく
解りやすく作ろうとすると、拡大解釈出来たりします

不都合があるから、法律が出来るのであって
その不都合も時代と共に変わります

極端な話、付け届けは、思いやり感謝の気持ちが形になったもの
それが今では、不正の温床になると、社会悪になってしまいました

不正を正す事も大事
告発もいいでしょう
厳しい処分も時には大事でしょうが
町長は、裁判官ではないのですから
関係者の傷の癒し方に心を配る事も大事だと思います

言い換えれば、何事も壊すだけではなく
いかに再生させるか、まで見越して判断し決断する事が
一塊の長の役目だと思います
そうでないと、タダの壊し屋になってしまいます

人材に関しても、小さな町なので
何事に関しても、経験者は貴重です
都会のように、幾らでも人材がいる訳ではありません

一議員の時のように、告発すればすむと言うものではないと思います

くれぐれも、情報開示される場合は
文章も含めて、細心の注意をなさってください

そうでないと、事実、憶測、例え話が乱れ飛び
人々の疑心暗鬼に繋がりかねません
http://f40.aaa.livedoor.jp/~kochibbs/cgi-bin/mibbs.cgi?mo=p&fo=news&tn=0473&rn=30

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月12日 (火) 11時11分

大変な事が解りました

少し前から、薄々は解っていたのですが
町長が処分しようとしている方は
町の観光協会の会長の 小松氏 ですね

この方は、生見で古くから飲食店を経営されていて
面倒見が良く、サーファーと町の掛け橋になって来られた方で
町民の信頼も厚い方です

駐車場の売り上げは町の観光協会にはいっていたのでね
町の観光協会を私物化していたとでも言いたいのですか

町のイベントは、観光協会、商工会、役場の協力関係で成り立っていて
もちろん、ギャラを払って町外からイベントのゲストとして来て頂く事はありますが
小松会長の善意と、ボランティア、すべての方が一銭のお金ももらわずに
善意で成り立っていたのを知らないのでしょうか?
会計の管理の事務も役場に置かれていますよね

聞くところによると
納涼祭と花火大会も消えたそうですね
毎年それに合わせて、一年前から宿泊施設に予約が入るほど
観光客に人気のイベントですよね
それを知らないのですか?

観光客を呼び込む為のイベントは
何処の町でも、予算を立ててするわけで
結果赤字になる事もありがちな話ですよね
町おこし、観光客の呼び込みが目的なので
極力むだ遣いは避けなければいけませんが
少しぐらいの赤字は、何処の町も覚悟しているのではないでしょうか?

観光業に打撃を与えたいのですか?

町おこしどころではないじゃありませんか

あなたは一体何をしに来たのでしょうか?
東洋町を潰しに来たのですか?
何も知らずに東洋町にきたのなら
謙虚に町民に教えてもらってください

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月13日 (水) 14時25分

先のコメントは、少し興奮していたので
感情的でした

観光協会の処分についての文章を読ませて頂きました
処分の根拠となる、不正の事実は何一つ明らかになっていませんね
おかしいと言うだけで
事実関係が全く明らかになっていないばかりか
当事者の釈明の場も設けられていなかったようです

刑事告発を考えているのなら
処分は、告発してからのはず
手順がおかしいですよね

町長が指摘した不正は、あった訳ではなくて
あるはずだと言う事を前提にして
これから探すようですね
こんな事で処分される役場の職員は
恐怖政治にさらされているようなもので
可哀想です

きちんと不正を正すのであれば
自らも、きちんと法律に基づいて
手順を踏むべきです

あなたがおっしゃっていた、腐敗した地方行政と
何が違うのでしょうか?

きちんと町民に説明するべきです

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月13日 (水) 19時32分

ロバ@室戸市民様

 「匿名」での投稿文の場合はどうしても真実かどうか「?」がついてしまいますね。
 地域での噂話なのか、本当のことなのか、全然わかりません。

 沢山町長は、町長という公職の立場で、自分の責任でblogに投稿されています。

 それにひきかえロバ@室戸市民さん。あなたはなにを「担保」に真実を語ろうとされているのでしょうか?今のままでは真実なのか、噂話なのか私にはわかりません。

 でもあなたはこう先日のコメントで書かれていましたね。

> あなたも勘違いされているようです
> 私は、記事を発信したい訳ではありません
> 町長の記事に対してコメントを書いているだけです
> 町長に伝えたいだけです
>
> 私のコメントが、毎回長いので
> 勘違いさせているのかもしれませんが
> それだけ町長に伝えたい事があるのです
>
> 失礼な言い方かも知れませんが
> あなた方にコメントを評価して欲しい訳ではありません
> あなた方のように、記事を発信する事には興味はありません
> 読者の反応を期待している訳ではありません
>
> ただ町長に伝えたいだけです
> 町長が読んでくれなければ、意味がありません
>
> このブログの読者として
> 一読者の意見として書いているのです

 読者のコメントで町長だけに言われるのであれば、
「町長選前に聞いた話ですが」とか、「町観光協会のお話」とか、やたら内情に詳しそうな、お話をされるのは何故なのでしょうか?わたしには到底個人のコメントとは思えません。

 あくまで個人のコメントとして書かれているつもりでも、沢山町長の行動履歴まで批判されておられますからね。1読者であるならば、ブログ投稿記事の論評にとどめるべきではないのでしょうか?

 blogに書かれている沢山さんの文章を批判するのはHNでも良いでしょう。でもそれは「銀メダル」。行動履歴を噂話で匿名で批判するのはいかがなものでしょうか?
 その行為は「ゼロ査定」ですね。面白くもなんにもありませんね。

 わたしにはとても無責任な言動であると思います。ロバ@室戸市民さんのコメントは味わいが深くて読むのが楽しみでしたが、今回の投稿分にはがっかりしました。

わたしが町長でしたら、匿名の投稿には答えません。答える必要はありません。
 最近のロバ@室戸市民さんのコメントにはいささかがっかりですね。町長を追及されるのであればちゃんと実名で名乗り、役場へ行かれてされたらいかがでしょう。

 マスコミの人も呼ばれて記者会見をし、事実関係を明らかにされたらどうでしょうか。あなたのコメントは明らかに「1線を越えて」います。

 匿名でのメールを取り上げて、国会で追及したあげく、しどろもどろになった永田元議員がいましたね。ロバ@室戸市民さん。あなたもちゃんと事実を掴んで発言されているのでしょうか?

 お相手はオンブズマン町長です。「噂話」だけでは論戦に勝てませんよ。

投稿: 西村健一 | 2007年6月13日 (水) 19時53分

西村健一 様へ

先の町長選の事は
町内に候補者がいなかった
という恩ぎせがましいとも聞こえるコメントに対して
町民の名誉が傷ついているのではないかと思い
書いたのです

聞いた話だから正直に聞いた話と書いているのです
ですから、真実だとは言ってません
一方的な見方に、異議を唱えたのです

記事を発信するには、事実に基づいて書くのは当然です
コメントを入れる人は
疑問を素直に書いても良いと思います
説明責任は、記事の発信者にあります

皆さん、町民の気持ちに接した事があるのでしょうか?
先の選挙は、外部からの応援が多数あったので
選挙後にどれだけ町民に寄り添う事が出来るのか
私は、それを危惧していたのです

オンブズマンにばかりに正義があるようにおっしゃいますが
正義は、人の数だけあるのです

正義と言うのものほど、時に逞しく
時に危ういものはありません
利用される事もあります

自分たちだけキレイに生きていて
それだけで社会が成り立っていると思っているのでしょうか
キタナイ部分も社会の浄化作用の役割を担っている事もある
それを、甘んじて引き受けて生きている人もいます

キタナイと言うのは、キレイに対比させて言っただけで
その中で立派に生きている人もいると思います

不正を良しと言ってるのではありません
「いつも、自分たちに絶対正義があるとおもうな!」
と言っているのです
「いつも、本当に正義の為なのか?」
問い続けてください

自画自賛は、程々にしてください

身勝手な正義を持ち込んでいないか
いつも町民に問い掛けていないと
オンブズマンは恨まれる事になりかねません

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月13日 (水) 20時40分

ところで

先の町長選挙で集めた選挙資金の会計報告はされたのでしょうか?
されたのであればもちろん公開されているのでしょうね?

オンブズマン町長らしく
このブログでも公開してください
よろしくお願いします

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月13日 (水) 21時11分

匿名投稿者の皆さんへ

 もう無責任な匿名掲示板的なコメント投稿はやめませんか?何の生産性もありません。

 東洋町がこれから新しく生まれ変わろうとしようというときに、ただただ「気に入らないから町長を引きずり降ろす?」。もしそんな事態になれば東洋町は世界の笑いものですね。

 「深呼吸のできる町を子孫に残そう」という後援会長の言葉こそ真実だと思います。心に深く残る言葉です。東洋町の名誉を壊さないようにしてください。

 気に入らなくても4年間は沢山町長と一緒に東洋町のまちづくりに汗をかいてください。みんなで選んだ町長でしょうに。文句を言うより白浜海岸に1日も早く「海の駅」をこしらえてください。

 私も高知市の仲間たちや県内外のネットワークで呼びかけて「東洋町サポーターズクラブ」をこしらえますので。県外の人たちもみんな「仮想東洋町民」になるでしょう。

 興味があるのはそのことで、「沢山町長がどうだああだ。」「選挙はだれのおかげでたたかったんだ。」とか言われましても私は全く興味はありません。

 東洋町の皆様は核のゴミ処理場を退治してくれました。高知県民は大変感謝しています。恩義も感じています。

 少しはなにかお手伝いをしなければと思っていますのに、町長の悪口ばかり達者に言われてもがっかりするだけですね。

 東洋町の自然同様におおらかにまちづくりをしてください。期待しています。

投稿: 西村健一 | 2007年6月13日 (水) 21時40分

西村 様へ

あなたは大変立派な方だと思います
いつも、ご自分が信じた澤村町長を擁護なさっています

しかし町長が、これだけコメントが入っているにも関わらず
何もコメントに触れないのは何故でしょう

読んでいるのかいないのか、判りません
無視を決め込んでいるようにも思えます

みんなの声は届かないようです

あなたの言う通りこのブログへコメントしても無駄なようです

私も、次の記事がアップされたら
次にいれるコメントは、最後にしようと思っていましたが
少し長いですが、これが私の最後のコメントです

この話しには、大切な事のヒントが沢山入っています
私が、町長に言いたい事は、全てここに込められています

あるホテルの話

景気の低迷で観光客が回復せず、売り上げが落ち込んで
長年赤字に悩んでいたホテルがありました
そこへ、親会社から新しい代表取締役Yさんが派遣されました

Yさんは景気の低迷、フェリーの廃船、台風の相次ぐ上陸など
悪条件が重なったにもかかわらず
親会社の協力の元、ホテルを改築し
社員の意識改革に取り組み、個性豊かな従業員を適材適所に配し
従業員とのコミュニケーションに気をくばり
経費節約、地元との交流、協力に取り組み
シーズンオフの常連客の獲得、定着に努力を重ねました

ようやく財務体質を均衡させるところまで立ち直らせた頃
親会社から辞令が下り呼び戻され
新しい代表取締役としてMさんが就任しました

新しい代表取締役Mさんは
親会社のグループ企業の海外支社を任された経験を
見込まれて赴任してきました
彼は日経新聞をかかさずに読み
連載記事を熟読していました

経営コンサルタントとの交流もあり
その経営コンサルタントの勧めもあり
進歩的なマーケティングを元に
様々な企画を実行しようとしました

しかし、それまで、Y取締役が取り組んできた経営改善の経緯や
社員やパートの、ホテルに対する愛着、仕事に対する経験など見向きもせず
Yさんを慕う社員への、Yさんの影響力を排除して
それまで、ホテル経営など経験なかったにもかかわらず
自分の理想とするホテル経営を実践しようとしました

それは、世間一般的には良く使われる手法でしたが

前取締役のもとで経験を積み、ホテルの仕事に誇りを持ち
お客様と向き合い、仕事を楽しむ事を教えられ、仕事に生き甲斐を感じ
社員、パート一丸となって仕事に取り組んできた社員達にとっては
ホテルの施設、立地条件、地域性、客層などの
自分たちの働くホテルのの身の丈にはとても合っているとは思えず
堪え難いもので、社員の総反発を受けてしまいました

それでも最初の年は、親会社がお願いして来て頂いた
東京の高級一流ホテルで腕を磨いたシェフと
運輸会社系のホテルチェーンで経験を積んだ和食の板前さんとの
和洋折衷の宿泊食も評判が良く、結構な客がはいりました
売り上げも結構上がっていたので業績は順調に見えました

従業員の反発を受けてからと言うもの、報告、連絡、相談
いわゆる、報連相 と言う自らの口癖を忘れたかように
社員には何も相談せず、次々と営業企画を実行して行きました
社長一人では何も出来るはずも無いのに
社員達にはいつも事後報告で寝耳に水の話も多く
突然始まる企画の事前の打ち合わせもなく、準備、対応の仕方を考えるまもなく
企画に関係する協力先、取引先、問い合わせて来るお客様への対応に追われました

しかもその営業企画は、宣伝時期、宣伝対象を
そのホテルの観光シーズン、立地条件、施設、客層を全く無視したものだったので
全く効果を上げる事が出来ないのは明白でした

社長には、大きなパイしか目にはいらず
体力があって体格の大きい巨人たちの中に割って入って
大きなパイにかじりつこうとしました
自分の目線の下にある小さなパイには見向きもしませんでした

そのホテルが建っている町は素晴らしい田舎町で
あまり観光地化されていず、魅力がいっぱいだったのですが

社長は、観光地として、全国の有名観光地と競争するには
まだまだ町と協力しての総力を上げた取り組みが必要なのを理解せず
地元の観光関係者などとの交流を軽んじて、折角出来た協力関係を重視しませんでした

社長は、大きな財閥系グループ会社の子会社を、親会社として持つホテルなので
自力でやって行けると思っていたようです

ホテルは、広い駐車場、芝生のキャンプ場、立派なシャワー施設、トイレもあるビーチに隣接していて
お遍路さん、旅慣れた人、外国人、ビジネスマンにも気に入られるほど
オフシーズンにはゆったりと静かに過ごせるホテルでした
また、夏の観光シーズンには、多額の広告費を使わなくても、海水浴客は勿論
ダイビング、サーフィン、帰省客も多くホテルは予約でいっぱいでした

しかし、観光ホテルとして、全国各地の観光ホテルと競争するには
子供からおじいちゃんまで、年齢の幅広い家族連れや
観光地でお金を使って贅沢に過ごしたい人達を満足させるには
余りにも不十分な施設である事を理解しませんでした

また、シーズンオフには、観光客を呼び込ために、全国的に売り込む材料に乏しく
多額の広告費を費やして観光客を呼び込むもうとするのは、無謀と言えるものでした

それでも、夏のシーズンに上げた売り上げを
オフシーズンに入るタイミングで
散々広告費に費やする事ばかり考えて
オフシーズンの節約が必要な時期を過ごすのがやっとで
次のシーズンに入る頃には、運転資金がショートしてしまいました

シーズン直前になって、ダブついていた人材や給料の高い人に辞めてもらったりと
主に人材削減のリストラを行ったのですが
自分のことを、しきりにたててくれる板前さんの事を重宝するようになり
忙しいシーズンに入り、経費節減をしなければ
シーズンオフに大変な事になるという、危機感もすっかり失ってしまいました

しかしそのシーズンは、天候不順で観光客の入りが悪く
目玉のシェフをシーズン直前に解雇に近い形で退職させたり
たのみの常連客も他所のホテルに流れたりと
忙しいシーズンであるはずなのに人件費ばかりかかり
勉強熱心な板前さんの、洋食レシピへの取り組みの努力もむなしく
売り上げは伸びませんでした

それでも、従業員との対立は相変わらずで
経験豊かな従業員、パートが次々と辞めて行き

ホテルの創業時から勤務していて
社長が疎ましく思っていた、一番経験豊かな従業員は
部下の不祥事の責任を、ここぞとばかりに取らされる形で解雇され

その従業員が苦手だった板前さんは
取締役の厚い信頼を背景に、何事にもフリーパスになってしまったのでした

板前さんは、他の社員に対して大きな顔をするようになってきて
気に入らないパートさんを苛めて辞めさせたり
反発してベテランのパートの人が辞めたりしていきました

そのたびに、板前さんの言われるままに人材を入れるのですが
ベテランが辞めるものですから、一人辞めれば二人入れる
と言うようにますます人件費がかかるようになりました

その頃には、親会社は毎月の資金補てんにたまり兼ねて
ホテルを売却する事を決意したのでした

そんな事は知らず、残った従業員は、日々の業務をこなし
お客様に笑顔になってもらおう、客を増やそうと
諦めずに頑張ったのですが
冬になる頃には、すっかり何もかも社長と板前さんとで
他の従業員の解らないところで決められるようになってしまいました

板前さんは、自分の意のままに食材を購入して、食材費の節約など目にはなく
気に入った顧客をえこひいきして、ホテルの評判が堕ちても意に介さず
レストランへの地元のお客様はますます足が遠のいてしまいました

そして、親会社はより一層リストラを迫るようになり
大浴場の閉鎖、開館時間を遅くしたり、閉館時間、消灯時間を早めたり
フロントの人間を削減するなど次々に指示をしてくるようになり
売却の為の準備に入り経費の節減を迫るのでした

レストランの夜の営業もしなくなり、宿泊客のみのメニューになり
宿泊のお客様も自由に食事を選べなくなり
改築後まだ年が経っていない、綺麗な客室
多くのお客様に満足して頂ける客室からの眺め以外は
ホテルとして満足行くサービスを何も提供出来なくなりました

社長はずっと自分が正しい、自分に反発する従業員が悪いと思い続け
唯一、自分にこびる板前さんを頼りにし続け
社内を敵味方に分けて、板前さんを利用して敵従業員の力を排除しようとし
従業員は、こんな経営者を送り込んだ親会社に不満を持ち続け
仕方がないと諦め続けて、日々の業務をこなしました

何一つ、社員一丸となった営業努力も出来ずに
新社長就任後2年で、アッと言うまに破綻して、幕を下ろしたのです

こうして、長年常連客に支えられたホテルは閉館になったそうです

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月13日 (水) 23時59分

ロバ@室戸市民さんからのコメントがありました。

> しかし町長が、これだけコメントが入っているにも関わらず
> 何もコメントに触れないのは何故でしょう
>
> 読んでいるのかいないのか、判りません
> 無視を決め込んでいるようにも思えます

 町長が読んでいるのかどうかは知りません。読む時間は恐らくないと思います。自治体の首長の仕事は想像以上に激務でしょうし。

 以前「だいちゃんぜよ」ブログを作成されている橋本大二郎知事にこの点を聞いたことがありました。「投稿原稿はまとめてブログにアップします。コメントは正直読む時間がないですね。」と。

http://dokodemo-trattoria.seesaa.net/article/25811376.html#more

 大西みちるさんにそのあたり聞いてもらいました。やはり「コメントは読んでいないし、返事もできない」とのこと。

 橋本知事は、直接手紙を書いたり、直接メールを送りますと返事をいただける場合がありますね。(すべてではありません)
 
 ロバ@室戸市民さん。せっかく良いご意見を言われているのに「コメントに返事がないのはけしからん」と「どくれる」のはいかがなものでしょうか。
 
 ですので自分のお名前と連絡先を明記し、直接町長にお手紙をだされるとか。直接面談を申し込むとかされるべきでしょう。お返事があるかもしれません。

 このブログでも実名表記されておられれば、ひょっとして回答されるかもしれません。「だいちゃんぜよ」ではわたじなど実名でコメントしていますが、知事は1度もコメントには答えませんね。それはそれで良いのではないかと思います。

http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/

 匿名でコメントしたことに答えないからけしからん。それは「思い上がり」というものです。社会常識でしょう。地方自治体の首長はそれほど暇ではないはずです。

 町長が読む読まないは別にして、あなたのコメントはブログを見ている全国の人が読んでいるでしょう。そこを自覚いただきましたら幸いです。

投稿: 西村健一 | 2007年6月14日 (木) 08時08分

西村 様へ

私が何時、「コメントへ返事が無いからけしからん」と言ったのでしょうか?
どくれている訳でもありません

書いていない事を勝手に推測するのはおやめください
誰が何を書いたか、ちゃんと区別してください

付け加えて言うと
私は、一度も「町長を辞めろ!」と書いた事もありません

不正が明らかになったのなら、処分すれば良いと思います
不正を追及する事ばかりに血眼になるのは
町長への期待、責務をないがしろにしている事と同じです

大事な事を忘れないで下さい、と言ってるのです

西村 様が「東洋町サポーターズクラブ」を作る事には大賛成です
エールを送りたいと思います

しかし折角の取り組みも
東洋町が一丸となって町おこしに取り組まないと
東洋町の自立に繋がりません

東洋町の住民が、一枚岩となって取り組まなければいけない事ばかりです

重箱の端をつつくような事は、他のオンブズマンに任せればよいのです

私とて、時間が沢山ある訳ではありません
少し長く、このブログに立ち止まってしまいました
建設的でない町長にもう伝える事はありません

私の書きたかった事は、リーダーと言う立場を忘れたかのような
町長へのアドバイスであり忠告です

書きたい事は、もう充分書きました
書きたかった事は、何も難解な事ではなく
解っていても、自分を見直し、努力しなければ
出来ない事ばかりです

私は、東洋町が、明るく、元気な町になって欲しいだけです

私が書いた事は、町政が軌道に乗り、町おこし上手くいって
東洋町が元気になれば、忘れさられるでしょう

しかし、上手く行かなかった時は
誰かが、書いていたなぁ、と思い出されることでしょう

最後に、私のコメントを読んで頂いた方、返信頂いた方へ

色々と不快な思いをさせて申し訳ありませんでした
そして、ありがとうございました

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月14日 (木) 09時45分

 東洋町に期待するもの

 やはり自然の豊かさ。人々のおおらかさ。ビジターはそれに惹かれます。それになんと言いましても「核の脅威」を高知県から追い返していただいた。それで東洋町のファンになりました。

 後始末がどうだとか。ああだとか。別のリーダーを出すので、、現町長はリコールだとか。全くなんの興味もわかないし、面白い話ではありません。

 わたしの行動基準は「正しいか。正しくないか」ではありません。「面白いか。面白くないか」だけです。

 世の中もそう動いています。小泉純一郎は「面白かった」。安倍晋三は「面白くない。」おそらく選挙の結果もそうなりますね。
 「正しいことが勝つ」のであれば共産党は政権政党になっているはずですね。そうはならないのは「面白くないから」です。

 東洋町は面白い。沢山保太郎さんも面白い。橋本大二郎さんも面白い。ただそれだけです。

 わたしは趣味はヨットです。22年前から夜須で乗り始めました。今夜須では中学生が普通にヨットに乗っています。休日にはヤ・シーパークは大盛況。道の駅やすも大繁盛です。ヨットも夜須も面白いから行きます。

 ヤ・シーパークの原点はアメリカ西海岸にあります。20年前に夜須の人たちと一緒に見に行ったことからすべては始まりました。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/maruoka/maruoka1.html

 そしていまでも夜須へは休日にはヨットに行っています。22年間に1000回以上も夜須へは行ったのですから。立場の異なる皆さんともお知り合いなのです。

 一時期マリンタウン計画をめぐり町民同士が激しく対立する時期があり、面白くないときもありました。でも海だけは行きました。夜須には親類も取引先もありません。ただヨットをすることが面白いところだったので行ったのです。

 東洋町は夜須ほど頻繁には行けません。東洋町の人たちはでも核の脅威から高知県を守っていただきました。かけがえのない海を守っていただきました。ですので絶対に無視できない面白い町なのです。

 そのうち東洋町にディンギー・ヨットを持っていってセーリングしてみたい。そう思いました。

 それが内輪もめの話ばかりでしたら、「面白くありません。」「興味もありません。」わたしの申し上げたいのはそれだけです。

 立場の異なる人達が町長をまじえ大いに議論してください。それも徹底的にやってください。
 白浜海岸で住民集会を開催して、議論をしてください。地域でも議論を深めてください。

 「東洋町は地方自治の手本だ。」と言われる町になっていただきたいです。そういう東洋町は「面白い」。内輪もめばかりに熱中している人たちは「面白くない。」ただそれだけです。

投稿: 西村健一 | 2007年6月14日 (木) 20時22分

ロバ@室戸市民さん、どうぞ続けて書き込みをお願いしたいです。あなたの真摯な書き込みに、敬意を表したいです。

西村さん、このブログの門番になってませんか?!
自由に書き込みが出来るようにしてもらえませんか?
実名で書けとか、実名でないと信用できないとか、そこまで決め付けなくても良いではないですか?沢山さんの意向ですか?沢山町長のブログであって、西村さんのブログではないのですから。

また、他の人は存じませんが、橋本知事がコメントを読んでいないはずはないですよ。

それに、ブログというのは、双方向で物が言えるということです。一方的に書いて済むなら、コメント欄を削除すればいいのですから。

沢山さんも、色んな意見があって良いと思われているかもしれないし、沢山さんのお人柄は知りませんが、この度の立候補は(頑張られたなあ)と思いました。純粋な人であるなら、他人の意見も取り入れるでしょう。私は、東洋町や室戸の子供たちが、自由に意見が言える町政であって欲しいと思います。もちろん、町の方々もです。

投稿: あんず | 2007年6月14日 (木) 22時58分

どうも、コメントを閲覧してから載せているみたいですね
コメントが反映されるのに、半日以上経つこともありますから
コメントを削除されている方もあるのかもしれません

私は、私のコメントへの稚拙な反論に返信する事が
煩わしい事もありましたが
反映されるのに時間がかかる事にいらだつ事もあり
このブログにコメントを入れる事は
かなりのエネルギーが必要です

しかも、町長の記事は、左翼系の方には受ける論理展開で
反論には、かなり注意が必要です

沢山氏も、多くの政治家と同じように
自分にとってくさい物には蓋をされる方のようで
コミュニケーションを図るのは、難しいようです
東洋町の方々には、同情せざる負えません

このあきれ返るしかない論理展開に
バカらしくて反論するこちらのほうがバカみたいです
おそらく、賢明な人は、相手にしないでしょう

しかし、町民には、自分に都合の悪い事には答えようとせず
ひたすら自分に都合の良い、原理原則に走る沢山氏に
歯がゆい思いをされているのではないかと思います

ですので、あんず 様からの折角のコメントもありましたので
もう暫くコメントを入れさせてもらう事にしました

直接、町長に直談判を入れろとの指摘もありましたが
全国の、左派系、市民オンブズマンの方々からの自画自賛
沢山氏に対する称賛があるかぎり

また、その人達を意識されて書かれている、このブログがある限り
沢山氏が、自分の気に入った取り巻き以外の町民のかたや
沢山氏に苦言を言う者に、向き合う事は無いでしょう

町民は、必死に訴えようとしています
しかし、この論理展開を見る限り
取り合わずに一笑に付しているようです

もう暫く付き合わせてもらいます

今回から、私が入れるコメントは
あまりの敬意の払われない文章になると思いますが
失礼をお許しください

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月15日 (金) 09時48分

イデオロギーなんて関係ない

 ロバ@室戸市民さん”復活”おめでとうございます。ちゃんとあんずさんのような「読者」がいるのですから。意見はどんどん言いましょう。

 ただそのなかに「イデオロギー」のことが書かれてありました。

> 直接、町長に直談判を入れろとの指摘もありましたが
> 全国の、左派系、市民オンブズマンの方々からの自画自賛
> 沢山氏に対する称賛があるかぎり
>
> また、その人達を意識されて書かれている、このブログがある限り
> 沢山氏が、自分の気に入った取り巻き以外の町民のかたや
> 沢山氏に苦言を言う者に、向き合う事は無いでしょう

 なぜ勝手にそう決め付けられるのでしょう。
 今の時代、右も左も関係ありません。そういう風に単純に分類するようでは物事の本質を見落とすと思いますね。今はイデオロギーは人を動かす力はありません。左右のイデオロギーもそうです。

 沢山さん自身が、このブログのことをこういわれています。

> このblogに書いてあるのは、私のメモランダムであり、成案として確定され> たものとは限らない。しかし、読者は行政施策がどのようにして案出され、> 成案となり、実施されるか見ることができるかもしれない。そのことをよく> 心得て読んでもらいたい。

 発想法が自分の思想形成過程から不可解だから「サヨクでだめ」とか簡単にレッテル貼りをしないほうがよいと思いますね。そういうのを「偏見」と言いますので。

> また、その人達を意識されて書かれている、このブログがある限り
> 沢山氏が、自分の気に入った取り巻き以外の町民のかたや
> 沢山氏に苦言を言う者に、向き合う事は無いでしょう
>
> 町民は、必死に訴えようとしています
> しかし、この論理展開を見る限り
> 取り合わずに一笑に付しているようです

 堂々と意見があれば役場へ行って言えば良いと思います。
直接手紙を書くとか。「行動は言葉です。」即実行してください。

投稿: 西村健一 | 2007年6月15日 (金) 17時17分

西村健一様
沢山さんはきちんとお手紙書いてもお返事は書いては下さらないし、誠意をもって答えてもくれない方です。
それは何人もの方が経験しています。
そして直接何人もの方が話し合いしてますが、聞く耳を持ってはいません。
沢山さん自身他人のお話しを聞き入れる方ではない事文章からお分かりでしょう。
だから本当に無駄なんです。
町民の心は沢山さんからどんどん離れていっています。
遠からず、結果はでます。
応援しているのはほんのわずかです。
彼は町民に大きな裏切り行為をもうしたのですから。
だからこそ町の内政を知らない外ばかりに自分の理屈を述べているのです。
真摯な心で町民と向き合うなら、このような場所で書き込む前に、町民に向けて話ます。
このブログだって町民で見ている人が何人いるとお思いですか?
彼は外へ向けて話しているのです。
自分に都合のよい様にね。町長という公人のすることではないです。
そのうちわかります。

投稿: 東洋町主婦 | 2007年6月15日 (金) 17時44分

「News letter11」への
町民の方からの書き込みには
さすがに、切実なものを感じました

私などのような、部外者の人間の書き込みなど
足下にも及びません

事の重大さが、ひしひしと伝わってきます
もっと注意深く、耳を傾けましょう

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月15日 (金) 18時01分

東洋町主婦 様

そんな事だろうと思っていました
ホントにこのブログは、町民の方には
苦々しいだけのようです

心中お察し申し上げます
東洋町の皆さん、頑張ってください

この程度の言葉しかかけられ無くて申し訳なく思いますが
事の重大さに、言葉が見つかりません。。

投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月15日 (金) 18時40分

はじめまして、大阪の大学生のものです。

私は、高3の時から地域活性化の政策に興味を持ちまして自分なりに調べていたのでが政府自身の政策は地方一つ一つに有効かどうか疑問をもっていました。

その時に、自分の大学の教員に進められてこのブログを読ませていただきました。

町長自身は、実際にこれからの東洋町にどのような資源を使って街自体を活性化させるかということに関して、大変素晴らしい政策を言っておられますので、そのことをピックアップしたいと思います。

実際にこれからの東洋町にどのような資源を使って街自体を活性化させるかといえば以下の通りです。  
・ポンカンのオーナ制度の確立
・東洋町を訪れるサーファーの経済的地域貢献
 具体的には駐車場を支払う代りの金券購入
・高知県の資源や資産、人とのつながりなど「あるものさがし」
 東洋町の町民の方たちの作物の「得意分野」を活かしながら
・大阪方面との交流の強化
 大阪府の守口市には明治以来東洋町の人間の多くが、京阪神へ移動しており、この人たちに東洋町の作物などを販売

ぜひ、このようなすばらしい政策を、町民と一体となって進めていただきたいですし、よそ者・若者として、できることは、お手伝いしたいです。

また、ロバさんがおっしゃていることにも、とても感動しました。とういうのは、読んでいるだけでロバさん自身が、本気で訴えかけているのがヒシヒシと伝わってくるからです。

これからもブログをじっくり拝見させていただきます。

投稿: 大阪の大学生 | 2007年6月15日 (金) 20時05分

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