News letter6
今、東洋町の財政逼迫の原因・借金の状況を調べている。
なんといっても財政逼迫の原因は、町が直接関与したフェリー会社の問題が最大であろう。
1、こんな小さな町が、県の援護もなく、寄港地の土佐清水市からも拒絶されるなかで、年間10億円以上の経費のかかる水商売的事業をやるということ自体が無謀であった。
2、しかも、田嶋町長をはじめ町執行部らは船会社どころか会社そのものを経営した経験がまるでなかった。船会社の経営は相当な経験と専門的な知識の要る事業であり、天候や外洋航海などについて船自体を含め人命のかかる危険な事業である。
悪天候の中で船を出港させるかどうかの判断、故障や事故の対応策、客の確保など行政の責任者が片手間にやれるものではありえない。本州との橋がかかって客足が遠のいている環境の中では、相当な収益や援護体制がなければ難しい状況であった。
それでもあえて東洋町は株式会社を立ち上げた。その結果は見るも無残であり、
経常収支が大赤字であるばかりか、無理な運行による大風雨のなか座礁事故
had been caused to happen.
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コメント
室戸フェリーは、長年、東洋町だけでなく
隣接する地域の経済を支えてきた
経験豊かな船員を抱えた船会社
一時は、商船三井グループの子会社でもありました
何も新規で立ち上げた訳ではなく
歴史があるのです
そんな事はご存知のはず。。
それを町で引き受けたのは、当時としては苦渋の選択
事実、廃船後、人の流れがかなり減りました
民宿など観光業で影響を受けた人は少なくありません
いわば、縁の下の力持ちであったはず
それを、そんな言い方をするのは良くない
無理が在ったとすれば
利用の少ない土佐清水まで運行していた事だと思います
座礁事故は不幸な事でしたし
保険がかかっていなかったとも聞いていますし
運営が赤字だった事も憂慮すべき事だったとは思います
会社の解散処理に不適切なところがあったとしても
地域の経済を支えてきた会社には間違いありません
町民にとっては、ありがたい会社だったのではないでしょうか
ご自分に都合よく解釈して
呆れられるような発言は慎んでください
もっと、冷静な報告をお願いします
投稿: ロバ@室戸市民 | 2007年6月10日 (日) 19時05分