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2007年6月29日 (金)

News letter20

お詫びの意味

観光協会の問題で私がお詫びをしているのは、何も悪いことをしたとか、失敗をしたという意味ではありません。手抜かりがあったという点でお詫びをしているわけです。観光協会の件で新聞や私の議会内外での説明でもまだ、問題がわからない(本当はわかっていると思われる)、といっている人が一部にいて、その人らにもよくわかるように説明できていなかったという点で反省しているのであります。

ふつうの人には何もお詫びする必要はありません。普通の感覚の持ち主は事実を摘示するだけで十分わかる事柄でありますが、そうでない人にはもっと懇切丁寧に説明しなければならなかったわけです。そうしてその人らも不正や不正常な現状を是正する方向に説得できていない点をおわびしているわけです。

それらの人は、おそらく最後までわからないと言い張ることでしょう。公共の駐車場をある民間任意団体が前町長と契約をしてその駐車場料金を全額とっていた。ふつうだったらその事実を知っただけで、なんやてえ、とか、ええ、とかいって驚くものです。しかし、そのことを前から知っていた人、それに関わっていた人にとってはそんなことを暴露されることが腹立たしい、前町長が認めていた、何が問題やと反論したくなるものです。

しかし、町長であっても公共施設を条例規則も作らず勝手に運営したり、これを収益ごと民間団体に丸投げ委託したりすることはゆるされないのです。こんな事実を放置していると住民監査請求や住民訴訟が提起され、そればかりか、こちらが背任罪に追い込まれる可能性がある、そういう問題点を繰り返し繰り返し分からず屋さんたちに説明するいとまがなかったことを反省しています。そういうおわびなのです。

あるヘーゲル哲学者は、反省とはものごとを清算することではなく、その本質を実現することだ、といっていました。

私の反省も同じです。私が言おうとすることをさらに詳しくさらに広く説明しみんなに納得してもらい、そして何よりも、その趣旨を完璧に実現することであります。過去5年にさかのぼる駐車場料金の収益金についての請求権は町に残っている。私の一存でこれを放棄することは許されません。これについては弁護士などと相談して最適の措置を講じなければならないと思っています。その間、議会でも庁議でもまた、このブログなどで何度も何度もこの問題について説明します。

ある団体の会長が公共の施設に自動販売機を無許可で設置して営業していました。3台すえていました。最近では全部で5台設置していました。新町長はこれを全部撤去してもらいました。その方は私は何も悪いことはしていません、という。これが悪いことでないのであれば、日本は無法状態になるでしょう。学校でも役場でもどこでもその敷地に勝手に自動販売機をおいて営業をしていいのなら、みんながやり出すでしょう。

現在町は飲料会社と契約し白浜ビーチに新しく機械を設置してもらうように手続きをしています。その契約金は一台につき年間25万円をもらうことにしました。3台では75万円です。そのビーチは県の施設で町が委託管理を任されています。その管理料は年間90万円で県からもらっています。トイレの清掃など維持管理費は90万円ではとても足りませんでした。

75万円が入るようになれば大変助かります。手数料だけで75万円ですから、直接自分の機械を入れ自分の品物を入れると数百万円の収益が上がることでしょう。これまで数十年間町はそれだけ損をし、個人の不当な利得が放置されていたわけです。それを問題にしているのは、何も人を追求するためにやっているのではありません。

東洋町は滞納が多くて困っていました。払わない町民だけが悪いのではありません。税金などを払いたくても払えない、収入がないという人がいっぱいいるからです。税務課の職員は大変です。気の毒だけれども法に基づいて督促状を出さねばなりません。今町は少しの収入でもおろそかにできないのです。これまでのような公共工事にいっぱいお金を出せるという時代ではありません。それでも災害対策など整備しなければならない事業が山積みのように残っています。少しの財源も見逃さずに収納し、町民の願いに答えねばなりません。

就任以来2ヶ月あわただしかった。こういうことの説明をする機会が十分になかった。深く「反省」しています。しかし、私の「反省」はかのヘーゲリアンのごとくですから、不正常な事態を維持しようとしている方々には、厳しいものになりますがご了解をお願いいたします。

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町長日誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
町長さんの文章を読むにつけ、
カエサルを暗殺した首謀者・ブルータスの
筆致によく似ているなと思う次第です。

ブルータスの文章はキケロ曰く
『順序を得て明快だが、熱意が感じられない』
そしてカエサル曰く
『客観的にみて必ずしも要領を得た表現だとは
思われないが、彼の秘めた熱意は十分に感じる』
と両極端の評価なのですが

つまり、ラテン文学の完成形二人をして
「何がしたいのかよくわかりかねる」

町長さんの文章にも共通しておると思います。
借り物の言葉でくどく執拗に説得と報告を
行われても、私のように利害を直接伴わない
人間にとっては念仏・題目の類を聞かされている
ようなものであります。

「来た 見た 勝った」
までの知性の閃きを求めるものではありませんが、
身内以外の人間を納得させうるだけのArteが無い、
それでごく普通の人々を実際に納得させているのか
どうか、文面を見る限り疑念が膨らむ一方です。

ところで、そろそろ
教育委員1人認めず 東洋町議会
http://203.139.202.230/?&nwSrl=214871&nwIW=1&nwVt=knd
についての打ち明け話をお願いいたします。
高知新聞が取り上げているということは
一定のニュースヴァリューがあるわけですよ。
その内情を明らかにしてこそオンブズマン町長さんでは
ないでしょうか。

投稿: ぴ~2@細川裕史 | 2007年6月29日 (金) 19時21分

ラジオ番組の放送は無事終わりました

 今朝の高知シティFMの番組では「東洋町のあるもの探し」というテーマで放送いたしました。4回分にわたって放送いたしました。

原子力政策と地方自治について http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sawayama/sawayama1.html

オンブズマン町長の心意気  http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sawayama/sawayama2.html   

東洋町再生の方策は? http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sawayama/sawayama3.html
     
東洋町のあるもの探し  http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sawayama/sawayama4.html


 自分が聞き手になって東洋町の現状や、あるべき姿を沢山町長に聞きました。そしてまとめてみました。それを読んでいただきますと、東洋町のこれからの方向性、あるべき姿が見えてくるのではないかと思いました。

 一度「まちあるき」をして、東洋町のあるものさがしをして、みんなでワークショップをすれば良いと思いました。それには東洋町のみなさんと、町外のわたしたちが一緒に街並みをあるいて再発見をする。ディスカッションをすることなどが大事であると思いました。

 コメントにもありましたが、関西方面の大学生達も東洋町をテーマに散策し、まちづくりの勉強したいとのことも以前書かれていましたね。
 まさしくこれからは、そういう活動が大事になると思います。

投稿: 西村健一 | 2007年6月29日 (金) 22時06分

もうその記事は読み飽きました

そこに町長の真実が無い事は
もうネットの読者は、充分認識していて
あちらこちらで、町長の良識に疑問が出ています

ブログを読みあるくとそこのところが解りますよ

投稿: eeyan | 2007年6月29日 (金) 23時25分

後半の部分、町長の言いたい事は
解らない訳ではあしませんが
東洋町観光協会は、東洋町にとっても
大事な存在な筈

町長の行っている改革は
一方的な見方、方法で
そのようなやり方は
観光協会を苦しめるだけです

そのようなやり方をなさるなら
観光協会の解散をお願いして
一から観光行政を組み立てるべきです

今ある観光協会が、町にとって大事だと
お認めになるのなら

観光協会、商工会など関係者を交えて
仕切り直しをどうするか
話し合いをするべきです

役場だけ、楽になっても
廻りを苦しめるのなら
国が行っている
地方切り捨て、福祉、医療
切り捨ての行政と同じです

投稿: eeyan | 2007年6月30日 (土) 11時35分

ぴ~2@細川裕史 さま

横からごめんなさい。

私は普通の主婦ですが、東洋町の自然を愛する会(女性部)の
事務局をやらせていただきました。

その戦いの記録をプログに正確に記述しながら
総括しています。またご参考になさって下さい。

私は思うのですが、情報公開と言っても
普通、自分に都合の悪い事を自分のブログに公開する人、
はたしてどれだけいるでしょうか?

東洋町の町長が本当にその精神で行政をなさっているとすれば良いですが・・・。

今までこの教育委員の件に触れないのは出来ない理由がはっきりある訳で・・・。

それだけ不透明部分もある訳でして・・・。

<オンブズマン町長として徹底した「情報公開」「住民参加」を実行しています。人口3000人の東洋町が世界に評価される町になるために毎日町民とともに奮闘しています。>

この精神を貫くために町長自らを正す事、私は願っています。

投稿: 廣田 乃江 | 2007年6月30日 (土) 14時40分

確かに町長のブログは説明不足です。
なぜなら、町政の問題は明らかにしても、それに伴う苦労や、たとえば花を植えるための肥料を私費で買った話など一切書かないからです。
町の恥をさらすなという人もいますが、そういう人が実は議会の混乱振りをビデオに撮り、関西テレビに売りつけるという恥さらしなことをしているのです。
今まで甘い汁を吸ってきた人々は町長を悪く言うでしょう。でも味方が多いのも事実です。
あと4年どころか、10年は頑張ってほしいと思っている人も多いのです。
今、町長がいなくなると東洋町は路頭に迷います。
膿はどんどん出すべきです。応援しています。

投稿: ママ | 2007年6月30日 (土) 15時45分

 前向きなことだけ考えましょう。

 悲観的なことばかり考え、悪い結末ばかり想像する。結果的にそのとうりになる。わたしは宗教者ではありませんが、このブログに寄せられる「毒のある」コメントなどを読んでいますとそう思います。

 「東洋町をいつまでも深呼吸ができる町として子孫に残したい」という後援会長さんの出陣式の言葉は、2007年の印象に残る言葉として登録したです。

 「後味の悪い」コメントや、ブログばかり書いたところで東洋町は少しもよくなりません。良いイメージ、前向きなイメージだけを思い浮かべまちづくりを行っていただきたいと思います。

 こだわりコープや大地といった都市部の意識の高い消費者市民グループも東洋町の行く末を心配しています。また全国の各地の市民もいろんな支援をしていただけるでしょう。

 いい想像力を働かせ、明るい未来を思い浮かべてください。きっとそうなるでしょう。

投稿: 西村健一 | 2007年6月30日 (土) 18時47分

ママさんへ

「町の恥をさらすなという人もいますが、そういう人が実は議会の混乱振りをビデオに撮り、関西テレビに売りつけるという恥さらしなことをしているのです」

これはどなたを指して言っているのでしょうか

私の主人はビデオレポーターをしています。

主人はもちろんの事、東洋町にそのような事をする人はいないですよ。

主人もずーと何十年もこの間すべての記録を撮っていますが、東洋町の良い宣伝はしても悪い宣伝をした事はありません。

まして町から宣伝してくれてありがとうと皆さんに感謝されています。

ビデオ撮りをして売るなんて?信じがたい発言をなさいますが誰も該当する方はいません。
売るなんて行為すらとんでもありませんね。

ママさんは東洋町の方ではありませんね。

テレビ局が来ているのはご存知ですか?

議会が混乱しているのですか?

私傍聴に行きましたが、混乱なんてしてませんよ。

それからついでにうちの主人は沢山派ですよ。
あなたは本当に知らないのですね。

私は色々自分の付き合いの中から自分のスタンスがあります。

投稿: 廣田 乃江 | 2007年6月30日 (土) 19時06分

廣田 乃江 様
以前よりブログは拝見しております。
その行動力に頭が下がる思いです。

そして「季刊高知」も読みました。

両者の主張を眉に唾して読み、話7分目に
捉え、Web上で心の赴くままに情報収集と
その取捨選択も試みました。

で、考えた上で一連の鍵になるであろうと
仮定したのが

【教育委員1人認めず 東洋町議会】
http://203.139.202.230/?&nwSrl=214871&nwIW=1&nwVt=kn

です。
町長さん的には絶対スルーしたい話題でしょう。
しかし、スルーしてしまうと『オンブズマン町長』
としての姿勢如何すら危うくなります。
故に仮想敵の存在を殊更に論い、論点を多角化し、
「自分たち以外に全て問題がある」
かのようにミスリードする。
Web上でよくあるパターンです。

ブログを始めとするWeb媒体の特質は、
誰でもアクセスできる点・記録保持に関して
特異的優位性を持つ点にあります。
その点に関して、廣田さんのように基準となる
情報一次ソースをネット上に晒すことは
大きな意味がありますし、一定以上信頼が
おけるものだという客観的評価も得られます。

対して、町長さんがこのブログでできることは、
例えば廣田さんのような有志が提供した
情報一次ソースに関して肯定するか否定するかの
2点に対する意思表示に関してのみ、
普遍性を加味した一定の信頼が得られます。

単純極まりない書き方をしますと、
「Web上で洗いざらい全部晒すことでしか、
オンブズマン町長足りえない」
ということでしょうか。

本音をちょっとだけ書きますと
「町長さん、ブログやらんほうがええやん」です。
ブログをやらなければ僕のように執拗な暇人も
食いつかないのに(苦笑)

投稿: ぴ~2@細川裕史 | 2007年6月30日 (土) 19時37分

ママ 様 へ
>それに伴う苦労や、たとえば花を植えるための肥料
>私費で買った話など一切書かないからです。

議会通してないからじゃないんですか?
法的手続き踏んでいないからでしょ

>そういう人が実は議会の混乱振りをビデオに撮り

町長は公開してくれて喜んでるでしょ
何も恥ではないと言ってるんですから

>今まで甘い汁を吸ってきた人々は町長を悪く言うでしょう。

甘い汁を吸ってきた人の、告発、情報公開されてませんが

>でも味方が多いのも事実です。あと4年どころか、
>10年は頑張ってほしいと思っている人も多いのです。

あなたのような、外野の人がね
町民はどう思っているのか
東洋町で、アンケートしたらどうです
町民の皆さんに喜ばれるかもしれませんよ

>今、町長がいなくなると東洋町は路頭に迷います。

迷いません、町民をバカにするのも程々に

>膿はどんどん出すべきです。応援しています。

応援するのは勝手ですが、膿は何処にあるのでしょう?
町長、情報公開お願いします


西村 様へ
>悪い結末ばかり想像する。結果的にそのとうりになる。

現状を問いただしているコメントも多いのではないですか?

>このブログに寄せられる「毒のある」コメントなどを
>読んでいますとそう思います。

あなたはそれを引き出した人の一人です

>良いイメージ、前向きなイメージだけを思い浮かべ
>まちづくりを行っていただきたいと思います。

それは町長に言ってるのですね?
過去をほじくり出しているのは町長ですからね

皆さん、ホントに町長を応援しているんですか?
町長に返ってくるようなコメントが多いじゃないですか

投稿: eeyan | 2007年6月30日 (土) 19時41分

 良い想像力で事態は好転します。

 私事ですが、1年前に原因不明で腰椎分離症になり、ほぼ1年間満足に歩くことも座ることもできない身体になりました。1ヶ月前に偶然知り合った80歳の整体の先生(あえて老師と言います)により、自分の体の歪みを正していただきました。そして回復しました。

 老師は言われました。「悪い想像力を働かせてはいけない。常に良い結果を想像しなさい。そして強く本気で思いなさい。必ず良いことは実現します。」

 西洋医学的治療からは絶望的。手術をしても治らない。と言われていましたが社会復帰できました。東洋町には人を和ませるエネルギーを感じます。

 老師を紹介していただいた人は30年来有機無農薬農業をされている人。「農作業で行けんので、わしの代わりに東洋町を応援に行ってくれ。放射能が来たら30年やった無農薬栽培も全部売れなくなる。すまんが少しでも東洋町のために動いてくれ」と4月に頼まれました。その当時は体調不良でしたので、それこそ「決死の覚悟」で東洋町へ行きました。その様子のレポートです。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/sawayama/toyo-senkyo.html

 その変わりと言うのか、お礼と言うのか老師を紹介され、1年間どうしようもなかった腰椎分離症が1ヶ月の老師の治療でほぼ完治しました。本当に無理して東洋町へ行ったかいがあったというものです。

 腰椎分離症が治ったのも東洋町の人達のお陰であると私は思いました。高知県民も海と自然が守られました。ヨットマンの私としては感謝感激なのです。サーファーに負けじと核廃棄物拒否条例制定の請願署名を集めました。

 東洋町の自然と東洋町の町民の皆さんたちの人柄に少しですが触れることが出来、結果的に体調が良くなりました。
 悲観的にならず、楽観していたから私の身体も良くなりました。

 いろいろ人様の悪口を言わず封印して「よき未来」の「楽しい結末」だけ想像しませんか。きっと東洋町は日本に誇れる町になることでしょう。それだけ今でも日本中から注目されています。

 それだけこのブログも日本中の人達が見ています。ですので見られても困らないような文章を書くようにくれぐれもお願いします。トラックバックで誘導するブログの文章も同様です。
 

投稿: 西村健一 | 2007年6月30日 (土) 19時56分

西村 様

あなたの人柄が、垣間見られたような気がしました

町長は、このブログを辞められたほうが良いと思います
そんなに器用な方とは思えないので町政に専念する事が
一番良いように思いますが

西村 様からもそのように進められてはいかがですか

投稿: eeyan | 2007年6月30日 (土) 20時24分

このブログには必要だと思うので転載。
特に西村健一様。
貴方は1年前に御自分が何をやっていたのかお忘れのようですし。

詭弁の特徴のガイドライン

1:事実に対して仮定を持ち出す
2:ごくまれな反例をとりあげる
3:自分に有利な将来像を予想する
4:主観で決め付ける
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
7:陰謀であると力説する
8:知能障害を起こす
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
10:ありえない解決策を図る
11:レッテル貼りをする
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13:勝利宣言をする
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

投稿: 高井望 | 2007年6月30日 (土) 23時35分

交付金に頼らない町づくりの未来を応援しています。行政を改革していく上での課題は、たくさんあることと思います。急がず、大事なことから、ゆっくり進めていかれたらよいと思います。
ブログは、不特定多数への発信ですから、受け取るほうもさまざまです。ブログですべての情報公開ができるものでもありませんから、キーワードプラスアルファぐらいでもよいのではと、思ったりもします。
東洋町の人、自然、物など、おりおりの町の姿や表情なども載せていただけるとたのしみです。
高知市在住

投稿: mie | 2007年6月30日 (土) 23時52分

はじめてブログを拝見させて頂きました。
私は昨日、青森県のりんごジュースを飲みながら、11月から稼動される予定の六ヶ所村の核再処理工場のことを考えていました。もうこれも飲めなくなってしまうのかなあと。
東洋町が、放射性廃棄物にNOと答えを出されたことは、本当によかったと思っています。
私たちが生きている間に管理しきれないものを次の世代に残すなんて、子孫たちに対して、恥ずかしいと思います。もし、そのようなものを100年前の日本人が残していたとして、今私たちが管理しないといけないと想像してみたら、ほんとそんなご先祖様は大迷惑です。
だから、東洋町は賢明な決断をされたと思います。
核廃棄物が要らない、というのなら、じゃそれが作られないために自分に何ができるか、というのを実行しないと反対する権利はないと思うので、節電や人に伝えるなど、私は自分のできることを実行しています。

この頃は青森の再処理工場を懸念しています。
りんごジュースが・・・。
そんな恐ろしいものが動き出そうとしてるのに、ニュースにもされないし。できないのでしょうけど。

高知県に一生消えない大きなあざを残すところでした。
賛成反対いろんな立場の方がいて、大変だと思いますが町長さんがんばって下さい。


投稿: mugi | 2007年7月 1日 (日) 21時07分

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